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北海道大学薬学部製薬化学科卒業
大阪大学大学院薬学研究科応用医療薬科学専攻 博士前期課程修了 |
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・医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院薬剤部勤務
・米国カリフォルニア州Long Beach Memorial Medical Centerにて研修・勤務
・医療法人恵泉会 浜寺中央病院勤務薬剤部勤務
・神戸学院大学薬学部 講師 |
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日本薬学会、日本医療薬学会、日本静脈経腸栄養学会、日本外科代謝栄養学会、米国静脈経腸栄養学会(The American Society for Parenteral and Enteral Nutrition) |
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・侵襲下の薬物治療における栄養管理の重要性
・頭頸部癌の化学放射線療法における有害事象の軽減
・高度救命救急患者における血中アミノ酸濃度測定の意義 |
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処方設計にチャレンジ これでわかる静脈栄養法(月刊薬事臨時増刊号 53(10):1527-1533, 2011) |
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がんの統合医療 (メディカル・サイエンス・インターナショナル 2010) |
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Plasma Glutamine As a Predictor of Mortality in Critically V Patients (The American Society for Parenteral and Enteral Nutrition, 2011) |
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頭頸部癌に対する化学放射線同時併用療法下の口腔粘膜障害が患者QOLに与える影響(日本癌治療学会 2011) |
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救命救急症例における予後予測因子としての血漿グルタミン値の意義(日本外科代謝栄養学会学術集会 2011) |
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・救命救急症例におけるアミノ酸分析の意義
・グルタミンの臨床的応用
・在宅TPN−アメリカの現状と日本の課題
・米国Community Pharmacyから学ぶ薬局薬剤師の専門性
・臨床薬剤師教育の日米比較
・薬剤師によるプロトコールに基づくTPNの処方設計 |
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プライマリーケアから医療機関での積極的治療、在宅医療、緩和ケアを含む終末期医療。医療を考える時、すべての場面で薬物治療がかかわってきます。薬剤師は薬物治療を管理するという立場で、もっと積極的に社会に貢献していくべきです。そのためには、薬剤師の職能をさらに高度化、専門化していく必要性を強く感じています。輸液療法・栄養療法にも薬剤師が関わっていく必要性があります。薬剤師は薬学をバックグランドとした薬学者でもあるというスタンスを忘れず、背筋のピンと伸びた薬剤師を育てることに力を注いでいきたいと考えております。
・栄養サポートチームNST専門療法士(2011 日本静脈栄養学会認定) |