神戸学院大学とは

学長からのメッセージ

神戸学院大学学長 岡田 豊基

神戸学院大学は、1966年、建学の精神「真理愛好・個性尊重」の下、有瀬キャンパスにおいて栄養学部の単科大学として開学しました。その後、法・経済・薬・人文・経営・総合リハビリテーション学部を設立し、現在では、7学部8大学院、学生数1万人を超える総合大学へと発展してきました。2007年4月には、ポートアイランドキャンパスを開設し、社会から注目を集めています。そして、7万人近い卒業生はいずれも全国各地で活躍しています。

2012年、神戸学院大学と同附属高等学校を運営する「学校法人神戸学院」が創立100周年を迎えました。今後は、総合大学としての特徴を生かし、教育・研究の充実化・活性化を図っていきたいと思います。

私どもは、学生諸君が貴重な青春時代を本学で過ごすことに、誇りを持つと同時に、大きな責任を感じています。学生諸君は「夢」を持っています。建学の精神「真理愛好・個性尊重」に基づき、学生・教職員が互いに尊重しあいながら学生諸君の「夢」を実現していきたいと思います。

「元気な大学、神戸学院!」でありたいと願っています。そして、本学の卒業生であることに誇りを持ち、サポーターとして本学をご支援いただく卒業生がますます増えるよう、学生諸君とともに歩んでいきたいと思います。

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