2008年10月

ポーアイでの「花あかりフェスタ」に美術部・ギター部・フォークソング部が参加―貴重な体験、がんばった甲斐がありました。―

ポートアイランドキャンパス学生支援グループ
オリジナル曲を披露するギター部員

オリジナル曲を披露するギター部員

演奏を楽しめたフォークソング部員

演奏を楽しめたフォークソング部員

幻想的な雰囲気で観客を魅了

幻想的な雰囲気で観客を魅了

 2008年9月26日(金)〜27日(土)神戸ポートアイランド市民広場で、全国から公募した花の絵をあかりで照らし、夕闇の中幻想的なオブジェとして展示する「花あかりフェスタ」(主催:花あかりフェスタ実行委員会、後援:兵庫県・神戸市・神戸学院大学他)が開催されました。
 「花あかりフェスタ」は阪神・淡路大震災からの復興を記念して2001年に始まり、8回目を迎えましたが、今年も北は北海道から南は福岡まで計2356枚の絵がよせられ、子供から大人まで多数の来場がありました。
 本学からは、美術部が花絵の作成と設営ボランティア、ギター部とフォークソング部は花あかりフェスタを盛り上げるためのコンサートに出演しました。美術部部長の田中理沙さん(法・3年次生)は「会場設営のボランティアで、天候に悩まされ大変な面もありましたが、花の絵がライトアップされた時、地域の方々に喜んで頂き頑張った甲斐がありました」。
 ギター部の上見昇さん(経営・1年次生)は「こんな大きなステージの1番手が僕なんかでいいのか遠慮しつつ、とてつもなく大きな緊張感を持ちつつ、といった感じでした。ステージに立って、風が強く寒かったこととお客さんが、温かかったことを覚えています。写真を撮られたときはとても恥ずかしかったですが、とても貴重な体験が出来ました」。
 フォークソング部の川野翼さん(経・2年次生)は「ステージが花あかりに照らされ演奏を楽しめました。お客様の年齢層もバラェティに富み、演奏した古い曲も楽しんでいただいて大変よかったです」と達成感一杯の表情で感想を語っていました。

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