1. 神戸学院大学
  2. 學報.net
  3. Topics
  4. 2015年度
  5. vol.86「第11回いぶきの森を歩こう」

vol.86

「第11回いぶきの森を歩こう」

−いぶきの森を歩こう実行委員会−
開催日:2015年10月17日(土)
スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生 松浦朱里



説明を受けているユニット生


アンケート調査を行っているユニット生


いぶきの森をウォーキングしている
参加者の様子



神戸市西区西神地区の豊かな自然の中をめぐる「第11回いぶきの森を歩こう」(井吹台自治会連合会など「いぶきの森を歩こう実行委員会」主催)が10月17日、神戸市西区井吹台東町・北町一帯で開催されました。気持ちのいい晴々とした天気の中、周辺市民約800人近くの方々が参加し、学際教育機構スポーツマネジメントユニット生約50人が地域団体の方々のお手伝い、安全パトロールなどの運営を行いました。司会は藤原 輝(法学部2年次生)、石田鈴夏(経済学部2年次生)松浦朱里(法学部2年次生)が務めました。ウォーキングの行程は、神戸市営地下鉄「西神南」駅前「セリオ光の広場」をスタートし「いぶきの森」外周コースをめぐり、同広場をゴール地点とする約7km(約2時間)です。

開会式の前に、つぐみ保育園の園児による和太鼓の演奏がセリオ光の広場で行われ、会場の雰囲気を盛り上げました。その後、司会の藤原さんが来賓を紹介し、井吹台自治会連合会の坂本津留代会長が開会のあいさつを述べました。広場の中では、井吹台・いぶきジュニアチームが「赤い羽根募金活動」を行い、多くの方々が協力されていました。開会式後、約100人が1グループとなり、大きな和太鼓の音により「第11回いぶきの森を歩こう」がスタートしました。 参加者は、配布されたタオルとスタンプカードを首にかけ、ユニット生の先導で歩きました。コース指導や安全パトロールの運営を担当する学生たちは、一足先に約2kmのいぶきの森の外周コースなど6ヵ所に分かれて待機。参加者が通ると「こんにちは」「がんばれ」と声をかけたり、参加者の質問に答えたり、落とし物を届けたりしていました。また多くの子どもたちも参加し、ユニット生が保護者とともに付き添い、子どもたちと手をつなぎとても嬉しそうにゴールしている姿も見られました。

ゴール地点では、学生が参加者にアンケート調査を行いました。この調査は、地域特性との関係を調べるため行っています。毎年行われるこの行事を年々良くしていくために多くの方々が協力してくれました。

参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)
2年次生 西川康人

今回のイベントでは、子どもからお年寄りの方まで1000人以上の参加者がいると聞いて驚きました。また、学生の失敗で参加者の皆さんにご迷惑をかけてしまうのではないかと心配に思うこともありました。しかし、役員の方々が優しく丁寧に説明してくださったのでスムーズに仕事をすることができました。

私は順路案内係をさせていただき、参加者が道を間違えないように案内をしました。参加者の皆さんに挨拶をすると、大きな声で挨拶を返してくれて、すごくいい気持ちになりました。今回のイベントで参加者の皆さんと触れ合うことができました。さらに、役員の方の話を聞き、地域を盛り上げようという気持ちが伝わってきました。これからも地域のために何かできることがあるのなら積極的にイベントに参加したいと思いました。

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)
2年次生 小田垣千紘

私は今回、「いぶきの森を歩こう」にボランティアとして参加させていただきました。

私は、安全巡回担当でグループの一番後ろを歩きました。子どもからお年寄りの方まで幅広い年代の方たちが参加していたので、歩くスピードを合わせたり、つらそうにしている方に声をかけてみることを心がけました。歩き終わった時に、「気分転換になった」「楽しかった」などの声が聞けてとても嬉しかったです。

今回のイベントに、何カ月も前から準備をしてきたスタッフの方々の話を聞いて、イベントの大切さを知りました。今回も貴重な体験をさせていただきました。本当にありがとうございました。

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)
2年次生 藤原 輝

私は今回初めて「いぶきの森を歩こう」に参加し、司会をさせていただきました。

当日は朝から会場の準備をし、司会進行の最終打ち合わせなどを行いました。これまでにも司会をしたことがあり、その時の反省を生かし、遠くの人にも声が届くように大きな声ではっきりと早口にならないように気をつけて司会をやり遂げることができました。

今回このイベントに参加させてもらい、地域の方々のいろいろな声を聞くことができ、もっと自分自身が地域に貢献できることをしていきたいと思いました。

ページトップへ