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vol.85

「第15回明石子午線どんとこいまつり」

場所:兵庫県立明石公園
開催日:2015年10月11日(日)
スポーツマネジメントユニット(法学部)2年次生 十河 生



踊り終わった人の誘導をするユニット生


ステージで迫力のある
よさこいを踊っている様子


閉会式の様子


10月11日に明石公園にて、「明石子午線どんとこいまつり」が行われました。

10日は、どんとこいまつりの前準備で、どんとこいまつり実行委員会の方やボランティアの方々と作業を行いました。初対面の方ばかりとの作業でしたが、作業内容をしっかり説明してくれたので、一人ひとりが何をやるのかが明確で無駄のない作業ができたと思います。具体的には看板作り、荷物の運搬、参加者に贈る冊子やお菓子の袋詰め、ちょうちん作りなどです。その他、入念なミーティング、会場の下見、そして東北復興を願った踊りの練習、どんとこいまつりの総踊りの練習なども行いました。作業は5つのチームに分かれて進められ、個人が与えられた仕事を懸命に行っていました。ダンスの練習では実行委員会の方の指導の下、わからないなりに一生懸命練習に励みました。

11日は、朝早くから集合して最終打ち合わせをし、各作業場所にわかれてどんとこいまつりがスタートしました。今回のお祭は、メインステージで幼稚園児からご年配の方々までの57組のダンスチームが参加し、大いに盛り上がりました。どのチームも、この日のためにたくさんの練習をしてきた素晴らしい演技ばかりでした。伝統のあるよさこいやダンスをするチームもあれば、小さい子どもたちがかわいらしいダンスを披露したり、少人数で仮装をして笑いを誘っていたチームもありました。さまざまなジャンルのダンスで会場のお客様を楽しませていました。また、かわいい着ぐるみも各会場を盛り上げました。

特にお祭の締めの「総踊り」は、参加していたダンスチームがステージに上がりどんとこいまつりで一番の盛り上がりをしていました。

私は地元が香川県なので、どんとこいまつりのことは知りませんでしたが、とても活気があり、みなさん笑顔で素晴らしいお祭でした。お祭を運営するために多くの方々の支援があって、どんとこいまつりが行われていることがわかりとてもいい経験ができました。

参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(人文学部人文学科)
2年次生 柳谷鈴穂

今回初めて明石子午線どんとこいまつりに参加させていただきました。

お祭り前日から活動に参加させていただき、看板作りやステージ作りをボランティアの方々と協力して準備をしました。

本番当日では、私は東芝会場の「入り」のお手伝いをさせていただきました。役割はステージで披露する方々を送り出す係でした。子どもから年配の方まで本当に楽しそうに披露していて、私まで笑顔が絶えずとても楽しく仕事ができました。そしてたくさんの方々と話す機会があり、コミュニケーション力を身につけられるいい機会にもなりました。

今回、踊り子さんの一生懸命な姿を見て、私ももっと何かに一生懸命になれることを見つけたいと感じました。そして、ボランティアの方々が協力し合い、良い祭りにしようという心がけがみんなを一つにし、最後にはみんなで達成感を味わえることを感じました。祭りを運営するということがどれだけ大変であり、皆様の協力がなければ成り立たないと今回のボランティア活動で勉強になりました。貴重な体験をさせていただき、さまざまな方との関係を結べたことにとても感謝しています。ありがとうございました。

スポーツマネジメントユニット(人文学部人間心理学科)
2年次生 菅田優子

私たちユニット生は第15回明石子午線どんとこい祭りにスタッフとして参加しました。一人ひとり与えられた役割をこなし、この場でしか感じることのできない非常に良い体験をさせていただきました。

私は前日準備から参加しました。ミーティングでは顔合わせと当日の内容確認、テントの位置確認などを行いました。

当日は受付の仕事をしました。出演者の方とお話しする機会があり、どの方も笑顔が素敵で成功させようという気持ちが伝わってきました。良い刺激をいただき、私もしっかり役割を果たそうと強く思いました。

今回の活動を通してひとつのことを成功させるためにどれだけの人が前から活動し、準備しているのかを知り、また裏方の方々の気持ちを感じることができました。与えられたことだけでなく、自分で役割を見つけることの大切さも感じました。成功し終えた時の達成感は何ものにもかえられないものでした。この活動で感じたことを忘れず、これからの学生生活に活かしていきたいです。今回お世話になった方々、本当にありがとうございました。

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