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vol.84

「第8回西区小学生ドッジボール大会」

開催日:2015年8月21日(金)
スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)2年次生 野村陸人


「第8回西区小学生ドッジボール大会」が8月21日、神戸市総合運動公園内グリーンアリーナで開催され、学際教育機構スポーツマネジメントユニット生約30人が大会運営に協力しました。
当日は、どの試合も白熱した戦いばかりでどちらが勝ってもおかしくない、そんな接戦ばかりでした。

今年は、3年生の部も4年生の部もチーム数が多く、どのチームも優勝を目指し参加しました。午前中に3年生の部、午後から4年生の部で、試合は前半3分、後半3分で行われました。試合外の時間は子どもたちの笑顔が絶えず、楽しそうに学校のことや、今回のドッジボール大会の目標を話してくれました。試合中は、子どもたちの真剣で熱いプレーやアウトにするたびに上がる歓声、引率のコーチ・監督・応援席の保護者からの絶えることのない声援で熱気にあふれていました。勝ったチームは笑顔でみんな喜んでいました。負けたチームは涙を流し、とても悔しそうにしていました。

スポーツマネジメントユニット生は、大会前の会場設営、審判、スコア係、タイム係、召集係など、各分担ごとに与えられた仕事を指導していただきながら行いました。チーム数と試合の数が多く、よりスムーズな大会進行のために、仕事を素早く行うことが求められましたが、今までの経験を生かしつつ、その仕事をこなすことが出来ました。      

参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生
小田垣千紘

私は、ボランティア活動に今まで参加したことがありませんでした。会場準備から始まり、大会運営、会場撤去をしましたが、小学生の目線で話すことや、試合がスムーズに進むように次の試合の準備もしておくことを心がけました。初めてのことで解らないこともありましたが、スタッフの方が丁寧に指導してくださったので無事に大会を終えることが出来ました。

初めて参加し、私が競技に打ち込めているのはたくさんの支えの人がいるからだと改めて気づき、感謝の気持ちを忘れないようにしようと思いました。貴重な体験ができ本当に良かったです。ありがとうございました。

スポーツマネジメントユニット(経営学部経営学科)2年次生
徳地一馬

「第8回西区小学生ドッジボール大会」に学生スタッフとして参加し、この大会を開催するにあたって、本当に多くの方々がボランティアとしてさまざまな仕事を分担し行っていることに気づきました。私たちもその仕事を手伝わせて頂き、大会運営を支えている人たちの大変さを実感しました。私は試合の主審や副審、線審を担当したのですが、ドッジボールの細かなルールまで知らない私たちに、運営の方たちが丁寧に指導してくださったので、スムーズに審判を行うことができ、一生懸命プレーしている選手たちをしっかりサポートすることができました。

今回手伝わせて頂いたことで、選手として出るときに思っていた以上に運営する側の大変さや、選手としてプレーする際は、裏方の皆さんへの感謝の気持ちを忘れてはいけないことを、改めて感じました。

今回の貴重な経験を今後の生活に役立てていきたいと思います。

スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)2年次生
廣畑一平

私は今回、大会が始まる前にスポーツ推進委員会の皆様と一緒にコートの準備をして、その後ドッジボールの公式ルールを教えて頂きました。

大会が始まると小学生たちの目はキラキラと輝いており、その情熱がすごく伝わってきて私まで楽しい気分になれました。その中で一番心に残っているのは、負けたチームの選手が悔し涙を流していたことでした。私はそれを見て胸が熱くなったと同時に、改めて子どもたちの心の純粋さを感じさせられました。今回初めてドッジボールの公式審判や得点係をさせて頂き、とてもいい経験ができたと思います。

今回の行事に関わったすべての方々に心から感謝したいです。

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