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  5. vol.83 「第2回いぶききらきら祭り」学際教育機構スポーツマネジメントユニット生が社会貢献活動の一環でスタッフとして参加しました。 

vol.83

「第2回いぶききらきら祭り」

学際教育機構スポーツマネジメントユニット生が社会貢献活動の一環でスタッフとして参加しました。 

主権:井吹きらきら祭り実行委員会
開催日:2015年9月26日(土)
スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生 松浦朱里・藤原 輝


神戸市西区井吹台北町のコミュ二ティづくりや井吹台東町住民との交流を目的とした未就学児と小学生のスポーツイベント「第2回いぶききらきら祭り」が9月26日、井吹台東町の「井吹東小学校」で開催されました。

この行事は、西区井吹台NPO法人ニューいぶき、井吹東ふれあいのまちづくり協議会、つぐみ保育園の他、本学学際教育機構スポーツマネジメントユニットなどが「子育て世代の交流の場」として合同で企画しています。当日は夕方から伊吹東町・北町の未就学児や小学生、その保護者など、昨年より多い約800人が参加しました。スポーツマネジメントユニット生は、お昼頃から荷物運びやテントの施設などの準備を中心になって行いました。開会式および総合司会を松浦朱里(法学部2年次生)と藤原 輝(法学部2年次生)が担当し、来賓の紹介や行事の進行などを行いました。

会場では、「ディスクゴルフ」と「まと当て」のゲームの企画及び運営を行いました。小学生を対象にした「ディスクゴルフ」は、ゴールを3台用意し、そのゴールにめがけてフリスビーを投げ入れてもらい、未就学児には、アンパンマンとバイキンマンの絵をモチーフにしたまとを用意し、そのまとにめがけてボールを投げてもらいました。また、本学のオリジナルキャラクターのマナビーや、ウエストンなどの着ぐるみを着て、子どもたちと遊んだり、一緒にゲームをしたり、子どもたちが夏休みの間練習してきた「きらきら音頭」を一緒に踊ったりして楽しんでもらうことができました。

祭り会場には、「ヨーヨー釣り」「くじ引き」「わなげ」などのゲームコーナーがあり、「たこせん」「フランクフルト」「綿菓子」「ミニ電車」などのコーナーも設けられ、親子で楽しんでいました。子どもたちや保護者の方々が楽しんでいる姿を見て、スタッフの私たちも、このイベントに企画から参加し、本当に良かったと実感しました。         

参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生
原田龍二

去年に引き続きイベントに参加し、参加してくれた子どもたちにゲームなどを楽しんでもらえるようにお手伝いをして、良い経験をさせていただきました。事前に井吹東ふれあいのまちづくり協議会の方と打ち合わせを行い、地域交流、地域貢献ということについて話し合いました。打ち合わせを通じて、子どもたちが笑顔で終われること、また、子どもたちの安全を優先することを共有しました。

イベント当日は、子どもたちが安全に乗れるように、「ミニ列車」のレールを一から組み立てました。とても大変でしたが、楽しんでいる姿を見ることができ、とてもうれしかったです。

本学のイベントである「まと当て」では、私が中心となり進めていきました。大人ならとても近い距離でも、子どもたちはすごく難しそうにしていました。少しでもまとに入るように見本を見せながら一緒に頑張りました。

今後も、スポーツなどを通して社会貢献を続けていきたいと考えています。今回のイベントでは、重要な仕事を任され、いろいろ反省する点もありました。それを来年はよりスムーズに活動できるよう、またこれからもユニット生が中心になれるようにしていきたいと思います。

スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)2年次生
石田涼夏

私は会場の受付を担当し、子どもたちの目線に合わせて話すこと、難しい話し方ではなく小学生にもすぐ理解できるような言葉を選び、距離を感じないよう接することができました。またとても明るく、元気いっぱいな子どもたちを目の前に、運営している側まで楽しい気持ちになりました。今回きらきら祭りを通して、子どもたちと直接触れ合い、運営側の大変さも感じました。

以後、このような機会があれば今回の経験を生かしより良い活動ができるよう、また地域の方々の力になれるよう活動していきたいと思いました。

スポーツマネジメントユニット(経営学部経営学科)2年次生
南本大貴

私は今回、準備や運営のお手伝いをしました。このイベントで子どもたちと楽しく触れ合うために、着ぐるみを着て子どもたちと一緒に手をつないで歩いたり、遊んだりして、場を盛り上げました。

本学のイベントである「ディスクゴルフ」では、夢中になって楽しんでいる子どもたちを見て、このイベントに参加して良かったと思いました。

今回のイベントを通して、普段子どもたちと関わる機会がとても少ないので、接し方や対応の仕方など子どもたちの視点に立って運営することがどれだけ難しいかを学ぶことがでました。実際に運営の立場にたってみると、準備品の確認から設営など、多くの方々の協力が必要だったので、イベントをするにあたって運営側の大変さがよくわかりました。

初めての経験でしたが、私にとってとても良い経験になりました。これからもまたこのような機会があれば積極的に参加し、子どもたちだけでなく、地域の方々と触れ合うことができればいいなと思いました。

スポーツマネジメントユニット(人文学部人間心理学科) 2年次生
菅田優子

私は、今回初めて祭りに運営側として参加し、ひとつのことを成し遂げることの大変さを感じ、それとともに改めて感謝する気持ちが生まれました。

私はたこせんの屋台でスタッフとして参加しました。どうすれば効率よく回すことができるのかを考え、小学生と連携し地域のスタッフの方からのアドバイスを受けながらこなすことができました。その時感じたことは、余裕を持つことの大切さです。地域の方々はどこか余裕があり、その余裕こそが運営側の私たちも祭りを楽しむことに繋がるのだと感じました。祭りを通してさまざまな年代の方と関わることができました。その中で気付かされることがたくさんありました。

ひとつのイベントを成し遂げるには、たくさんの人が事前に準備してくださり、さまざまな苦労があって成功するのだということを改めて感じました。これからも、すべてのことに感謝する心を持ち続け、このイベントで学んだことを次に活かしていきたいです。今回お世話になった方々、貴重な体験をありがとうございました。

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