1. 神戸学院大学
  2. 學報.net
  3. Topics
  4. 2014年度
  5. vol.78 「第7回西区小学生ドッジボール大会」にスポーツマネジメントユニット生が参加しました!

vol.78

「第7回西区小学生ドッジボール大会」にスポーツマネジメントユニット生が参加しました!

―神戸市総合運動公園内グリーンアリーナ―
開催日:2014年10月26日(日)
スポーツマネジメントユニット(経営学部経営学科)2年次生 西門 優喜

試合前の挨拶の様子

試合前の挨拶の様子

主審、副審として試合をコントロールするユニット生

主審、副審として試合をコントロールする
ユニット生

召集係をしているユニット生

召集係をしているユニット生

「第7回西区小学生ドッジボール大会」が10月26日(日)、神戸市総合運動公園内グリーンアリーナで開催され、学際教育機構スポーツマネジメントユニット生約30人が大会運営に協力しました。
当日は、小学生の熱いプレーと引率のコーチ・監督・応援に駆けつけた保護者で熱気にあふれていました。

今年は、3年生の部48チーム、4年生の部48チームが優勝を目指し参加しました。午前中に3年生の部、午後から4年生の部で、試合は前半3分、後半3分で行われました。白熱した戦いの末、3年生の部の優勝は「井吹東ファイターズ」(井吹東)、準優勝は「グリーン・ファイターズ」(竹の台児童館)、4年生の部の優勝は「桜が丘ミラクル10」(桜が丘)、準優勝は「桜ファーストアタック」(桜が丘)でした。どのチームも真剣で、チーム一丸となって戦っていました。勝ったチームはみんなで喜び、負けたチームは涙を流し悔しそうにしていました。試合中は子どもたちの歓声が上がり、保護者の方はビデオやカメラ・応援グッズを手にしながら必死で応援していました。

スポーツマネジメントユニット生は、大会前の会場設営、審判、スコア係、タイム係、召集係など、それぞれに与えられた仕事を指導していただきながら行いました。チーム数と試合の数が多く、スムーズな大会進行のために、それぞれの役割をてきぱきと行うことが求められました。今までの経験を生かしながら、与えられた役割をこなすことができました。

参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)2年次生
江後 一樹

「第7回西区小学生ドッジボール大会」にスタッフとして参加させてもらいました。スポーツマネジメントユニット生として地域のイベントに参加させてもらうことで、大会運営を支えている人たちの大変さを実感することができました。ドッジボール大会では大会前の会場の設営とタイム係として、試合時間の放送やチームを呼び出すなど、スムーズに進行することが大変でした。試合の終わりを知らせる時には、少しのずれでも勝敗に影響してしまうので、集中してやりました。こうした仕事はとてもやりがいがありました。裏方の仕事をやらせてもらうことで、選手として参加させてもらう時には「感謝」の気持ちを忘れてはいけないと思いました。

今回のドッジボール大会では、貴重な経験をさせてもらいました。お世話になった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

スポーツマネジメントユニット(人文学部人間心理学科)2年次生
上田 知輝

私は今回、国内実習で西区小学生ドッジボール大会にボランティアとして参加させてもらいました。このドッジボール大会では会場設置、大会運営、試合の審判、得点係などをしました。ドッジボールのルールなど、分からないこともあったのですが、運営の人たちがしっかりと指導してくださったので、最後まで小学生たちの試合をサポートすることができました。

無事に大会が終了して、仕事をやりとげた時の達成感は今でも忘れられません。この大会で経験したことを、これからもいろいろなことに生かしていきたいと思いました。

今回は貴重な経験をすることができて本当に良かったです。

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生
塩見 翔梧

今回、私は西区の小学生のドッジボール大会にボランティアで参加させて頂きました。

私は、ボランティア活動に今まで参加したことはありませんでした。大会に参加して、たくさんの人たちの協力や支援があり、大会というものが成り立っているのだと感じました。朝早くから集まり、準備し、選手が帰った後に片付けをして、本当に大変なことをいつもボランティアの方はしてくれていたのだと思いました。
今後もこのような活動があれば参加し、これからの生活に役立てていきたいと思います。

今回お世話になったたくさんの方に感謝しています。本当にありがとうございました。

ページトップへ