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vol.77

「第10回いぶきの森を歩こう」にスポーツマネジメントユニット生が参加しました!

―いぶきの森の歩こう実行委員会―
開催日:2014年10月18日(土)
スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生 前田 夏希

迫力のあるつぐみ保育園園児の和太鼓の演奏が会場の雰囲気を盛り上げました。

迫力のあるつぐみ保育園園児の和太鼓の演奏が
会場の雰囲気を盛り上げました。

西区のマスコットキャラ「神戸ウエストン」は、参加した子どもたちに人気でした。

西区のマスコットキャラ「神戸ウエストン」は、
参加した子どもたちに人気でした。

最後に全員で記念写真をとりました。

最後に全員で記念写真をとりました。

神戸市西区西神地区の豊かな自然の中をめぐる「第10回いぶきの森を歩こう」(井吹台自治会連合会など「いぶきの森を歩こう実行委員会」主催)が10月18日、神戸市西区井吹台東町・北町一帯で開催されました。気持ちのいい晴々とした天気の中、周辺市民約800人近くの方々が参加し、学際教育機構スポーツマネジメントユニットの学生約60人が、地域団体の方々のお手伝い、安全パトロールなどの運営を行いました。司会はバレーボール部(女子)の中村悠子さんと私が務めました。ウォーキングの行程は、神戸市営地下鉄「西神南」駅前「セリオ光の広場」をスタートし「いぶきの森」外周コースをめぐり、同広場をゴール地点とする約7km(約2時間)です。

開会式の前に、「つぐみ保育園」園児30人による和太鼓の演奏がセリオ光の広場で行われ、会場の雰囲気を盛り上げました。その後、司会の中村さんが来賓を紹介し、井吹台自治会連合会の坂本津留代会長が開会のあいさつを述べました。広場の中では、井吹台・いぶきジュニアチームが「赤い羽根募金活動」を行い、多くの方々が協力されていました。

開会式後、100人前後が1グループとなり、大きな和太鼓の音により「第10回いぶきの森を歩こう」がスタート。参加者は、配布されたタオルとスタンプカードを首にかけ、ユニット生の先導で歩きました。

コース指導や安全パトロールの運営を担当する学生たちは、一足先に約2kmのいぶきの森の外周コースなど6ヵ所に分かれて待機。参加者が通ると一人ひとりに「こんにちは」「がんばれ」と声をかけたり、参加者の質問に答えたり、落とし物を届けたりしていました。また多くの子どもたちも参加し、ユニット生が保護者とともに付き添い、子どもたちと手をつなぎとても嬉しそうにゴールしている姿も見られました。

ゴール地点では、学生が参加者にアンケート調査を行っていました。この調査は、地域特性との関係を調べるため行っています。毎年行われるこの行事を年々良くしていくために多くの方々が協力してくれました。

参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生
中村 悠子

私は今回初めて「いぶきの森を歩こう」に参加し、司会をさせてもらいました。当日だけでなく、事前に行われる打ち合わせなどにも参加させていただいて、このイベントを無事に成功させたいという気持ちになりました。

当日は朝からスタッフの方々と会場の準備をし、司会進行の打ち合わせなどを行いました。私が想像していたものとは大きく違って、とても多くの人が参加されていました。たくさんの人の前で話すのは、とても緊張しました。

遠くの人にも声が届くように大きな声ではっきりと早口にならないようになど、多くのアドバイスをいただいて司会をやりとげることが出来ました。
今回このイベントに参加させてもらい、地域の方々のいろいろな声を聞くことが出来て、もっと自分自身が地域に貢献出来ることをしていきたいと思いました。

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生
伊藤 加奈子

今年は約800人の方が参加してくださり、「第10回いぶきの森を歩こう」が開催されました。私は地域イベントのスタッフとして初めて参加させていただきました。初めての参加ということもあり、不安がたくさんありましたが、自治会の方が分かりやすく教えてくださり、スムーズに行うことができました。

スタートしてからは会場に残り、気持ちよく戻ってこられる参加者のために、参加賞をお渡しすることをみんなで協力してやりきることができました。参加賞をゴールした人たちにお渡しする時、一言、二言お話する機会があり「来年もまた参加したい」と笑顔で言っていただきました。これは、運営している私たちにとって、一番嬉しい言葉でした。
人には見えないところで、どれだけ相手のために任された仕事に徹することができるのか。このイベントを通して、大事なことを学ぶことができました。イベントを楽しみに参加してくださる人たちのためにも、来年はさらに素晴らしいイベントにできるようにしたいと思いました。
最後にこのような貴重な体験をさせていただけたことに感謝をして、将来に生かしたいと思います。

スポーツマネジメントユニット(人文学部人文学科)2年次生
准田 直宏

私は今回「いぶきの森を歩こう」というイベントに参加させて頂きました。イベントを行う大変さと、やり終えた時の達成感を知ることができました。朝早くから会場設営を行い、皆で協力し、スムーズに行うことができたため、大変に思える仕事も早く終えることが出来ました。

スタート後は、コースを巡回するグループと順路案内するグループにわかれて行動しました。私は、順路案内するグループでした。ポイントに立っていると、子どもからお年寄りまでさまざまな年齢の参加者が歩いており、こちらが挨拶すると、元気よく挨拶をしてくれたり、一声かけてくれる方がたくさんいたので、いい気持ちになりました。

その仕事が終わった後には、会場に戻りアンケートを回収する仕事をしました。ゴールした方々にアンケートをお願いしに行くと、「気持ちが晴々しい」など、「歩くことでリフレッシュできた」という方がたくさんおられました。そういった感想を聞くと、このような地域のイベントは地元の方々にとっては必要なイベントなのだと感じました。

準備や片付けなど大変なことがたくさんありましたが、コミュニケーションをとる大切さや、イベントの重要性、運営のやりがいなどを知ることができ、私にとって良い経験になりました。

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