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vol.76

「第14回 明石子午線 どんとこいまつり」にスタッフとして参加しました!

場所:兵庫県立明石公園
開催日:2014年10月12日(日)
スポーツマネジメントユニット(経済学部)2年次生 江後一樹

前日準備で会場の看板を作るユニット生

前日準備で会場の看板を作るユニット生

メインステージの横で、踊り終わった人に水を渡す給水係のユニット生

メインステージの横で、踊り終わった人に
水を渡す給水係のユニット生

踊り終わった人を誘導する係のユニット生

踊り終わった人を誘導する係のユニット生

10月12日に明石公園にて、「明石子午線どんとこいまつり」が行われました。

11日は、どんとこいまつりの前準備でどんとこいまつり実行委員会の方々と作業を行いました。初対面の方ばかりとの作業でしたが、一人ひとりが何をやるのかが明確で無駄のない作業ができたと思います。
具体的には看板作り、荷物の運搬、参加者に贈る冊子やお菓子の袋詰め、ちょうちん作り、ダンスチームのプラカード作成などです。その他、入念なミーティング、会場の下見、そして東北復興を願った踊りの練習に、どんとこいまつりの総踊りの練習なども行いました。
作業は5つのチームに分かれて進められ、個人が与えられた仕事を懸命に行っていました。
ダンスの練習では実行委員会の方の指導の下、わからないなりに一生懸命練習に励みました。

12日は朝早くから集合して最終打ち合わせをし、バリケードやエコバルーンの作成などを行い、お祭がスタートしました。
今回のお祭は、メインステージで幼稚園ぐらいのお子様からご年配の方々までの58のダンスチームが参加し、大いに盛り上がりました。どのチームも、この日のためにたくさんの練習をしてきたであろう素晴らしい演技ばかりでした。貫禄や伝統のあるよさこいやダンスをするチームもあれば、小さいお子様がかわいらしいダンスを披露したり、少人数で仮装をして笑いを誘っていたチームもありました。さまざまなジャンルのダンスで会場のお客様を楽しませていました。
お祭の締めの「総踊り」も、前日の練習のおかげでしっかり踊ることが出来ました。

私は神戸市民なので、どんとこいまつりのことは知りませんでしたが、素晴らしいお祭でした。
お祭を運営するためにこんな多くの方々の支援があって運営できていることがわかり、とてもいい経験になりました。

今回のどんとこいまつりではエコバルーンを使ってオープニングセレモニーが行われました。

今回のどんとこいまつりでは、エコバルーンを使って
オープニングセレモニーが行われました。

総踊りの後、スタッフ全員で写真を撮りました。お疲れ様でした!

総踊りの後、スタッフ全員で写真を撮りました。
お疲れ様でした!


参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科)2年次生
秋 佑弥

私たちスポーツマネジメント生は、明石子午線どんとこいまつりのスタッフとして参加し、私は給水係の仕事をしました。ステージで踊りを披露する方たちに、踊りが終わった後に水を配る仕事でした。58のチームがあり、各チームの人数が違うので、それに合わせてコップに水を注ぎ、踊り子さんたちに声をかけて配りました。

今回の国内実習では、コミュニケーションの大切さがわかりました。「お疲れ様です。ありがとうございます。」などと踊り子さんから返ってくる言葉がとても嬉しかったです。簡単な仕事でしたが、ちょっとしたコミュニケーションのおかげでやりがいを感じ、いい経験が出来ました。お世話になった方々には、大変感謝しています。本当にありがとうございました。

スポーツマネジメントユニット(人文学部人文学科)2年次生
椎葉 功成

今までは祭に参加する側でしたが、今回は、祭の運営側としておもてなし係をしました。おもてなし係とは、来年に向けて各会場を周り、進行、雰囲気、トラブルはなかったかなどを評価する係です。どんとこいまつりでも初めての試みで、具体的な指示は受けず「見てもらったままを書いて評価してください。」と言っていただいたので、思い切って評価をさせていただきました。来年につながるよう事細かに見ていくことで、召集係の働き、スムーズに進めるための、司会進行の難しさなど、さまざまなことを感じました。

ひとりでは作り上げることが出来ないことでも、多くの人たちが協力し、また、一人ひとりが責任をもって行動することで、どんとこいまつりなどの大きなイベントも無事に運営出来ることを実感しました。

私はサッカーをやっています。サッカーと同じで人と人の協力、チームワークの大切さを改めて感じました。またこのようなイベントで元気になってもらったり、楽しんでもらったりすることの難しさを感じました。まさに「おもてなし」の精神が大切だと深く感じました。

スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)2年次生
上平 健斗

私は、今回初めて「明石子午線どんとこいまつり」にボランティアとして参加しました。祭の前日から活動があり、各チームのプラカード作り、看板作り、本番で踊るダンスの練習をしました。そして当日は会場設営、オープニングセレモニーで飛ばす風船づくりや、それぞれ与えられた役割での活動をしました。

私の役割は、「入り」といってパフォーマーの皆さんをステージへ送り出す係でした。どのチームも一生懸命パフォーマンスされていて、私もいい加減なことやミスなどは許されないという気持ちが高まりました。パフォーマンスされる小さな子どもからお年寄りの方まで、さまざまな方とコミュニケーションをとることができ、忙しい係でしたが本当に充実した時間を過ごせました。

今回、スタッフとして「どんとこいまつり」に参加して、スタッフの方々の苦労を知り、祭が成功した時の達成感を感じることが出来ました。このような裏方で一生懸命動いてくれている方々の気持ちを知れたことは、生涯さまざまなことを経験していくうえで役に立つと思います。今回関わって下さった方々のおかげで、貴重な体験が出来ました。本当にありがとうございました。

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