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  7. vol.69 西区小学生ドッジボール大会にスポーツマネジメントユニット生がスタッフとして参加しました。

vol.69

西区小学生ドッジボール大会に
スポーツマネジメントユニット生がスタッフとして参加しました。

― 神戸市総合運動公園グリーンアリーナ―
開催日時:10月28日(日)
学際教育機構 スポーツマネジメントユニット
西脇 満 准教授

片付けを終えた後、神戸市スポーツ推進委員西区連絡会の清水会長、山本さんと

片付けを終えた後、神戸市スポーツ推進委員
西区連絡会の清水会長、山本さんと

西区スポーツ推進委員で審判委員長の山本さんと審判の打ち合わせを行うユニット生

西区スポーツ推進委員で審判委員長の山本さん
と審判の打ち合わせを行うユニット生





「第5回がんばれ神戸っ子・西区小学生ドッジボール大会」(西区スポーツ推進委員連絡会主催、神戸市西区体育協会、西区役所後援)が10月28日、神戸市総合運動公園内グリーンアリーナで開催され、学際教育機構スポーツマネジメントユニット生約20人が大会運営に協力しました。当日は朝から雨模様でしたが、体育館の中は小学生と応援に駆けつけた父母の熱気にあふれていました。

午前9時半から3年生の部25チームと4年生の部32チームに分かれて予選が始まりました。白熱した戦いの末、3年生の部の優勝は「グリーンファイターズ」(竹の台小学校)、準優勝は「枝吉ドリームズ」(枝吉小学校)。4年生の部の優勝は「井吹西ストロングファイターズ」(井吹西小学校)、準優勝は「イナズマシャークス」(春日台小学校)でした。試合中は子どもたちの歓声が上がり、またビデオやカメラを手にしたお父さん、お母さんたちも必死で応援していました。

スポーツマネジメントユニット生たちは大会前の会場設営、審判、線審、得点記録など、スポーツ推進委員の方々の指導を受けながらさまざまな仕事をしました。チーム数と試合の数が多いため、非常に慌ただしく、てきぱきとした大会進行が求められました。本学が参加するの今年で2年目ですが、普段から地域のさまざまなイベントに参加し積み上げてきた経験を生かし、与えられた役割を全員がこなし、スタッフの方々から高い評価をいただきました。大会終了後、大会委員長で西区スポーツ推進委員連絡会の清水会長から「学生さんが参加してくれて運営面だけでなく雰囲気も非常によくなった。仕事もしっかりやってくれたので、今後もさまざまなイベントにぜひ協力をお願いしたい」とお褒めの言葉をいただきました。

審判として試合をしっかりとコントロールするスポーツマネジメントユニット2年次生の東山さん

審判として試合をしっかりとコン
トロールするスポーツマネジメント
ユニット2年次生の東山さん

線審を務めるスポーツマネジメントユニット2年次生の岩永さん。ボールが出るとすかさず旗を上げます。

線審を務めるスポーツマネジメント
ユニット2年次生の岩永さん。ボー
ルが出るとすかさず旗を上げます

得点記録もユニット生の大切な仕事です

得点記録もユニット生の大切な仕事

参加したスポーツマネジメントユニット生の声

スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)2年次生
東山 太樹 さん

今回は私たちが小学校の時から遊んでいたドッジボールの大会の裏方として、審判、司会、誘導、そして会場の設営などの仕事をしました。小学生の大会と聞いていのですが、レベルの高さにとても驚きました。

さまざまな仕事をしましたが、裏方がいなければ大会はスムーズにいかないことを改めて教わりました。審判の一つのジャッジ、司会のスムーズな進行、誘導係の時間通りの誘導などが大会の結果を左右する。この大きな仕事を経験でき、とてもよかったと思います。そして大会開始前から準備をされていた方々のおかげで無事終わることができました。

私たちの多くはスポーツクラブに所属しているため、さまざまな大会に参加します。いままではあまり感じることのできなかった裏方の方々への感謝の気持ちの大切さを知ることができました。この気持ちはスポーツマンとしてとても大事なことであり、これからも忘れてはならないことだと思いました。

今回お世話になった方々、本当にありがとうございました。

スポーツマネジメントユニット(経済学部経済学科)2年次生
岩永 広大 さん

僕は今回はじめて西区小学生ドッチボール大会にボランティアとして参加しました。

ボランティア内容は会場の設営や試合の審判、得点係、試合が時間制だったのでタイム係などの仕事がありました。僕たちは小学生が楽しくかつ真剣に試合ができるようボランティアに取り組みました。小学生の真剣な姿を見て、僕も絶対にいい加減な事やミスなどは許されないという気持ちが強まり、気が付けば僕も試合に集中していました。

僕は自分が素晴らしい環境でスポーツできているのは、周りに協力してくれている人たちがいることに気が付き、強く感謝の気持ちを持つことができました。

今回のボランティアでは、本当に貴重で素晴らしい経験をさせていただきました。

スポーツマネジメントユニット(人文学部人文学科)2年次生
岡田 志穂 さん

私たちは小学生のドッジボール大会に運営スタッフとして参加しました。女子は3人で主に審判、点入れ、タイムキーパーの仕事を分担しました。初めて運営する側になってみて、一つのイベントを成功させることはこんなにも大変なことなんだということを知ることができました。

最初は「楽しくやろう」と考えていたのですが、試合が始まると、参加した小学生も、また応援する保護者も真剣で、こちらも緊張して試合の結果を追うようになりました。勝ったチームは飛び上がって喜んでいましたが、負けたチームの中には泣きじゃくる子もいて、見ていて複雑な気分になりました。真剣に取り組んだこの大会で、勝った子も負けた子も何かをつかんで大きく成長できると思いました。子どもたちの姿を見て、私も日々もっと学業やスポーツに真剣に取り組もうと思いました。どうもありがとうございました。

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