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vol.30

學報トピックス

第2回ポーアイ4大学マラソン大会!!
―男子マラソン・駅伝とも神戸学院大学テニス部が圧勝!!―

開催日時: 2009年12月6日(日)
ポートアイランドキャンパス 学生支援グループ

12月6日(日)神戸学院大学ポートアイランドキャンパスと隣接するポーアイしおさい公園で、第2回ポーアイ4大学マラソン大会が開催されました。マラソンには113名(オープン参加2名を含む)、駅伝には70名(オープン参加5名を含む)が参加。総勢183人のランナーが、寒風をものともせず自慢の健脚を競い合いました。

このマラソン大会は、昨年度より文部科学省の戦略的大学連携支援事業である、「ポーアイ4大学による連携事業(神戸学院大学、神戸女子大学、兵庫医療大学、神戸女子短期大学)」のひとつとして、「合同スポーツ大会」を開催しています。4大学の参加者内訳は、神戸学院大学161名、兵庫医療大学6名、神戸女子大学3名でした。

マラソン大会いまスタート!!先頭を飛び出したのは見事優勝した山中直人さん(神戸学院大学テニス部)!!

マラソン大会いまスタート!!先頭を飛び出したのは見事優勝した山中直人さん(神戸学院大学テニス部)!!

開会式で神戸学院大学岡田芳男学長より「学生の皆さんの努力に心から拍手を送ります」との激励の言葉を受ける選手たち。

開会式で神戸学院大学岡田芳男学長より
「学生の皆さんの努力に心から拍手を送
ります」との激励の言葉を受ける選手たち。

ラジオ体操第一!!教職員も一緒にマラソン大会恒例のラジオ体操!!

ラジオ体操第一!!教職員も一緒に
マラソン大会恒例のラジオ体操!!

今回のマラソン大会はポートアイランド内にお住まいの方、もしくはポートアイランド内に通勤している方で、継続してスポーツをされている20歳以上50歳以下の一般市民の募集も行い、男子5名女子1名計6名の一般市民の参加がありました。当日は子ども連れのご家族の応援もあり、昨年度と比べ和やかな雰囲気となりました。

大会種目は、マラソンは体育会男子の部、体育会女子の部、男子一般の部、女子一般の部に分かれ、6kmを走ります。駅伝では男子が体育会・一般の部とも1人1周、5人で襷を繋ぎ10kmを、女子は体育会・一般の部とも1人1周、3人で襷を繋ぎ6kmを走ります。

結果は別表の通りですが、体育会の部では今年も神戸学院大学からの大会も含めて、神戸学院大学テニス部男子が、マラソン6連覇・駅伝7連覇の見事2冠を達成!!圧倒的強さを発揮しました。女子は、マラソンで神戸学院大学合氣道部が神戸学院大学からの大会も含めて6年ぶりの優勝に輝いた他、2位にも合氣道部が入り二重の喜び。また駅伝は躰道部が優勝し、武道系クラブが大活躍しました。

一般の部では男子マラソンは若原光基さん(神戸学院大学法学部4年次生)が優勝。2位と3位には地元の神戸水上消防署が入賞し日頃の猛訓練の成果が発揮されました。また女子は神戸夙川学院大学(オープン参加)が優勝、2位には神戸市港島中学校が入賞しました。駅伝では男子が神戸夙川学院大学(オープン参加)が優勝、女子は兵庫医療大学が優勝、2位が神戸女子大学となり、ポーアイ4大学マラソン大会ならではの結果となりました。

仲間のため自分に勝つために「襷」に思いを込め走る選手たち!!

仲間のため自分に勝つために「襷」に思いを
込め走る選手たち!!

しおさい公園からポートアイランドキャンパスに駆け上がる選手たち。

しおさい公園からポートアイランドキャン
パスに駆け上がる選手たち。

喜びを分かち合う青春真っ盛りの選手たち!!「スポーツというものは本当にいいものですね!!」

喜びを分かち合う青春真っ盛りの選手た
ち!!「スポーツというものは本当にい
いものですね!!」

神戸学院大学からの大会を含め、男子マラソン6連覇・駅伝7連覇の大偉業を達成し大喜びの神戸学院大学テニス部の山中直人さん(今大会体育会マラソン男子優勝者)!!

神戸学院大学からの大会を含め、男子マラ
ソン6連覇・駅伝7連覇の大偉業を達成し大
喜びの神戸学院大学テニス部の山中直人さん
(今大会体育会マラソン男子優勝者)!!

マラソン体育会男子の部優勝と駅伝でも優勝に貢献した山中直人さん(神戸学院大学テニス部)は「何も言えません。優勝したのは、最初のダッシュで決まりました。毎年テニス部が優勝し連覇を続けているので、プレッシャーをはねのけ今まで先輩から受け継がれている連覇を守れて本当にうれしいです」と最高の笑顔で感想を述べていました。

マラソン男子一般の部優勝の若原光基さん(神戸学院大学法学部4年次生)は、「長距離は得意ですが、ここ2ヶ月余りはきつい練習をしていなかったので、優勝できてびっくりです。もうすぐ卒業なので、とてもいい思い出になりました」と感慨深げに語っていました。2位となった岩倉徹さん(神戸水上消防署)は「普段消防署の周りを走っているので、このような綺麗な環境で走れて気持ちよかったです。来年も出場したい」と次回は優勝を目指している様子。

同じくマラソン男子一般に出場した山本悟史さん(兵庫医療大学薬学部教授)は「今もフルマラソンを走っています。今年の結果は満足いっていないし、まだまだ若い学生さんに負けたくありません。一般の学生さんももっと参加してほしいですね」と希望を語っていました。

女子では、駅伝体育会女子の部で優勝した躰道部部員たちは「この駅伝に向けて頑張ってきました。優勝できてとてもうれしいです」と大喜び。マラソン女子一般2位で体育会と一般の部を含めても総合3位の好成績を記録した小居雅子さん(神戸市立港島中学校教員)は「風景が綺麗で、このような素晴らしい環境で大学生活ができる学生がうらやましいです」とすっかり4大学マラソンコースが気にいったようでした。

また、駅伝女子一般に優勝した兵庫医療大学オフィスのみなさんは「うれしいです。まさか学生さんに勝てるとは思いませんでした」と大変驚いた様子。そして2位の神戸女子大学P愛学友会のみなさんは「前の人についていくのにしんどかったですが、とてもやりがいのあるいい体験でした。それに達成感を感じました」と大会終了後のインタビューに答えてくれました。

なお、今回運営にあたった神戸学院大学体育会会長の青木省吾さんは「今回は一般市民の参加を募集し、昨年より少し規模を大きくしました。寒い中ではありましたが、負傷者も出ず、選手たちも盛り上がっていたのでよかったと思います」と挨拶。選手たちも来年度のマラソン大会に向け健闘を誓いあっていました。

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