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  5. Vol.1 「神戸・垂水 いかなご祭り」に神戸学院大学のチアリーダー部と吹奏楽部が参加

Vol.1

學報トピックス

◆「神戸・垂水 いかなご祭り」に
神戸学院大学のチアリーダー部と吹奏楽部が参加

―2007年3月16日(金) JR垂水駅前「レバンテ広場」にて―

■寒風の中、商店街を元気に行進。

■寒風の中、商店街を元気に行進。

■この日はマスコットのマナビーも参加し、イベントを盛り上げてくれました。。

■この日はマスコットのマナビーも参加
し、イベントを盛り上げてくれました。。

■チアリーダーは技の解説付きでパフォーマンス。

■チアリーダーは技の解説付きで
パフォーマンス。

“いかなごのくぎ煮発祥の地”“海の街”の垂水を広くアピールするためのキャンペーン「神戸・垂水 いかなご祭り」を盛り上げるためのイベントが、3月16日にJR垂水駅近くのレバンテ広場と商店街で開催。このイベントは、垂水商店街の活性化を研究テーマに活動している、人文学部・春日雅司教授のゼミが中心になって企画されました。イベントの内容は、本学のチアリーダー部と吹奏楽部によるパフォーマンスが行われた後、商店街を行進するというものです。

当日は、3月も半ばながらやや風が強く肌寒さを感じる天候の中、10時半過ぎに吹奏楽部の演奏、次にチアリーダー部による元気いっぱいのパフォーマンスでスタート。寒さを吹き飛ばす若さいっぱいの元気な演奏と演技に広場に集まった市民も盛んに拍手をおくっていました。

そして、いよいよ11時半過ぎに商店街の実行委員の方々の先導でチアリーダー部、その後を吹奏楽部が演奏しながら続き行進がスタート。沿道の温かい拍手に見送られて商店街を練り歩きます。チアリーダー部たちの明るい笑顔、吹奏楽部の軽快な演奏に、通りかかった方も思わず足を止めて見入っておられました。この日、商店街は一足先に春が訪れたような賑わいとなりました。。

―若いエネルギーとアイデアで商店街を活性化させたい―

神戸学院大学人文学部 春日 雅司 教授

神戸垂水 いかなご祭

私のゼミでは、学術フロンティア推進事業と言って、震災後の地域の復興という観点から大学と地域社会との共生関係を進め、大学と地域双方が協力し合って密接な関係を築いていこうというプロジェクトの中で、垂水商店街と5年間に及ぶ協力関係を築き、調査・研究を実施してきました。今回企画させていただいたイベントのパフォーマンスもその一環で、今回で3回目になります。商店街は、全国的に老齢化し“シャッター通り”と呼ばれるような状態のところも少なくありません。垂水商店街もそうした例にもれず、街の活性化が急務となっています。これまで、ゼミの学生たちは垂水商店街の店主の方たちひとり一人にアンケートをとったり、聞き取り調査をしたり、どうすれば商店街が活性化するのかを商店街の方々とともに考えてきました。垂水商店街でのフィールドワークを今後も継続し、今年は「インターンシップW」という授業の一環として今回のイベントを企画し、若いエネルギーを商店街に吹き込むことができればと思っています

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