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本学教職員が執筆した図書を寄贈いただきました

17.10.06 お知らせ

『消費社会とマーケティング−ブランド・広告・ファッション・産業クラスター−』

『消費社会とマーケティング−ブランド・広告・ファッション・産業クラスター−』

『京都とブランド−京ブランド解明・学生の視点−』

『京都とブランド−京ブランド解明・学生の視点−』

『マネジメント講義ノート』

『マネジメント講義ノート』

『流行と社会−過去から未来へ−』

『流行と社会−過去から未来へ−』

図書紹介@
書   名 『消費社会とマーケティング−ブランド・広告・ファッション・産業クラスター−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授/東 伸一/梅村 修/玄野 博行
発 行 所 嵯峨野書院
発行年月日 2007年3月(182ページ)

紹 介 文
本書は4つの部分から成立している。ブランドと消費者の問題を扱っているのが第1章と第2章、消費者の得る情報としての広告や広告のブランド性を扱っているのが第3章、流行をファッション・ビジネスとしてとらえ、ケースを示したのが第4章と第5章、そして産業クラスターの問題を理論と実践から考察したのが第6章である。根底に流れているのは、消費社会の解明である。社会は消費者と提供する企業との双方で成り立つ。相互の理解こそが、よりよい社会をつくるのである。


図書紹介A
書   名 『京都とブランド−京ブランド解明・学生の視点−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2008年3月(204ページ)

紹 介 文
京都は不思議な魅力がある街である。観光地としても随一で、多くの人々が海外からも京都にはやってくる。この京都の魅力をブランド論から考察した本である。本の中には随所に学生たちが見聞きした由来や感想も入れてある。それは若い人からみた京都の魅力であるからだ。また、若い彼らのブランド観と京都との関係もあらわしている。ただし、感想だけではなく、京都のイメージ調査や心理尺度を用いた分析結果も掲載している。最後には地域ブランドとしての京都を説明している。

図書紹介B
書   名 『マネジメント講義ノート』
編 著 者 山本 浩二/上野山 達哉
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2017年3月(187ページ)

紹 介 文
序章のマネジメント論の全体像にはじまり、原価計算、管理会計、経営戦略、組織づくり、組織のマネジメント、人材マネジメント、マーケティング論、消費者行動論、生産システムの基本構成、財務会計、実証会計論、経営計画など、マネジメントに必要な知識がコンパクトに全16章にまとめられている。講義ノートという名前のとおり、1章ずつが独立しており、自習にも適している本である。


図書紹介C
書   名 『流行と社会−過去から未来へ−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授/赤阪 俊一/乳原 孝
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2004年3月(194ページ)

紹 介 文
本書のはじめは、中世における流行からはじまる。これが過去の部分である。ローマ帝国、ゲルマン民族などなじみのある言葉が丁寧に説明され、そこでの流行が紹介されている。次に、イギリスの近世の社会と流行の紹介がある。ここでは西洋近代の流行や社会の動きが歴史的に説明されている。最後には現代日本における流行の話になる。また、情報機器の発展により、情報の流れが流行にかかわる近未来にも言及している。未来についてはEメールを活用した対談形式になっている。


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