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本学教職員が執筆した図書を寄贈いただきました

17.10.06 お知らせ

『地域ブランドと広告−伝える流儀を学ぶ−』

『地域ブランドと広告−伝える流儀を学ぶ−』

『キャラクター総論−文化・商業・知財−』

『キャラクター総論−文化・商業・知財−』

『こだわりと日本人−若者の新生活感:選択基準と購買行動−』

『こだわりと日本人−若者の新生活感:選択基準と購買行動−』

『京都こだわり商空間−大学生が感じた京ブランド−』

『京都こだわり商空間−大学生が感じた京ブランド−』

図書紹介@
書   名 『地域ブランドと広告−伝える流儀を学ぶ−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授/栃尾 安伸/梅村 修
発 行 所 嵯峨野書院
発行年月日 2010年3月(187ページ)

紹 介 文
地域に目を向けてみた。多様化の時代にふさわしく生き方も多様になり、都会に集中していた情報もインターネットの普及により、地域でも十分に対応が可能となった。この時代に地域は地域らしさを求め、それはブランド構築へと発展していった。そこで本書では、地域ブランドの意義を考え、それらをどのように発展させるのかを念頭に置きながら、事例をあげて、考察している。また、地域産業の章ではいかに地域に根差す人材が必要であるかを実感するために、白鶴酒造の事例をあげた。また地域を世界に発信していくための広報手法を例示した。最後の章では広告を活用したコミュニケーション能力について説明している。


図書紹介A
書   名 『キャラクター総論−文化・商業・知財−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授/梅村 修/水野 浩児
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2009年5月(303ページ)

紹 介 文
本書はキャラクターを、消費社会のアクターとしてとらえる視点、マーケティング戦略に活用する視点、法規則の縛りの中でプロパティとしてとらえる視点の3つの視点から成立している。それぞれのパートを3人の著者が分担している。最初に日本産キャラクターの原理論を述べた後、具体例として不二家のペコちゃんを紹介し、マーケティングとの関わりやキャラクターの経済効果を述べた。その後、キャラクターに関わる法律、特に知財を説明した。


図書紹介B
書   名 『こだわりと日本人−若者の新生活感:選択基準と購買行動−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2013年1月(173ページ)

紹 介 文
一般的に、世の中の消費者の意識が変わったのでモノが売れない、消費が多様化したからヒットが生まれない、今の若者は嫌消費世代でモノを買わないと言われている。しかし、それは見せかけだけである。本書では若者(大学生)を対象として、彼らのモノの選択基準や購買素地、ライフスタイル、こだわりに焦点をあて、彼らが求めているモノの特徴や要因を説明している。こだわりの例として化粧品、キャラクターグッズをあげ、こだわりを形成する価値観についても言及している。


図書紹介C
書   名 『京都こだわり商空間−大学生が感じた京ブランド−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授
発 行 所 嵯峨野書院
発行年月日 2009年3月(183ページ)

紹 介 文
本書は、こだわりをテーマに、それを商売に生かし起業した人々にインタビューをしたものをまとめた本である。彼らは京都市が推進するVIS制度(商業ベンチャーインキュベーション)で選抜された人々である。本書では彼らを店主と呼ぶことが多いが、店主たちの自慢の商品やサービスを大学生たちの目線から分析し、説明を加えている。また、顧客に対する分析も同時におこなっている。店主たちのこだわり商品をどのような顧客が受け入れているのか、また顧客の特徴は何か、今後はこのようなこだわり商品が世の中の主流になるのかなどの考察も加えている。


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