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本学教職員が執筆した図書を寄贈いただきました

17.10.06 お知らせ

『リサーチ・ビジョン−マーケティング・リサーチの実際−』

『リサーチ・ビジョン−マーケティング・リサーチの実際−』

『流行とブランド−男子大学生の流行分析とブランド視点−』

『流行とブランド−男子大学生の流行分析とブランド視点−』

『流行と日本人−若者の購買行動とファッション・マーケティング−』

『流行と日本人−若者の購買行動とファッション・マーケティング−』

『アート・マーケティング』

『アート・マーケティング』

図書紹介@
書   名 『リサーチ・ビジョン−マーケティング・リサーチの実際−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2016年3月(195ページ)

紹 介 文
マーケティング・リサーチは、マーケティングをする上で欠かせないプロセスである。これは単純にアンケートをするという話ではない。本書では、知りたいと思うことを、誰に、どのように尋ねたらよいのかという具体例だけではなく、その結果をどのように解釈すればよいのかということも解説している。つまり、それぞれのデータの解析(分析)法も提示している。また、リサーチのアプローチの意味や意義について述べながら、リサーチ・デザインとして、プロセスとの関係も説明している。


図書紹介A
書   名 『流行とブランド−男子大学生の流行分析とブランド視点−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授/田中 健一
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2004年3月(183ページ)

紹 介 文
ファッションにおいても化粧においても女子の流行は目につきやすい。しかし、男子の視点から流行を分析すると、異なった世界が見えてくる。また、男子の中でも流行に敏感な者とそうではない者に分かれる。本書ではこれらの分岐点はどこにあるのか、それらの特徴は何かをアンケート調査を元に明らかにしている。2部形式で前半では男子大学生を対象とした調査に基づいた実証研究が主になっている。後半は期待や満足という消費者の心理部分を解説している。特に顧客満足とは何かを解明している。


図書紹介B
書   名 『流行と日本人−若者の購買行動とファッション・マーケティング−』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2001年6月(169ページ)

紹 介 文
本書の目的は、大学生たちにとっての流行とは何かを解明することである。前半では主に、衣服、雑貨を中心に取り上げたが、後半ではクリスマスギフトと流行との関係も例示した。また、流行の理論の説明ではドイツのジンメルのトリクル・ダウンセオリー、フランスのル・ボンやタルドなどの考え方も紹介している。具体的には、流行を認知する者としない者とに分類をして、それぞれの特徴を示し、今後、企業はどのような方策をもって若者にアプローチが必要であるかを示唆している。


図書紹介C
書   名 『アート・マーケティング』
編 著 者 辻 幸恵 経営学部教授/梅村 修
発 行 所 白桃書房
発行年月日 2006年5月(228ページ)

紹 介 文
アート・マーケティングは、生活空間にあふれるアートをおびた商品に着目をし、それらをいかに広告するのか、販売促進するのかを考える。決して、アートを売ることを考えるわけではない。むしろマーケティングをする上で、よりアートらしさを加えて販売を促進させるというプロセスである。これは単純にアート製品を紹介するという話ではない。本書では、最初に日本のソフト・パワーを紹介し、その後に、欧米におけるアートの移り変わりを解説する。さらに日本のアートの移り変わりも説明している。そして現代の消費社会で何が受け入れられているのかを解明している。後半はアート商品に対する若者の感性について述べ、いかに感性が豊かでなければならない理由も詳細に説明している。



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