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経済学部の岡部教授が「一帯一路フォーラム」に出席しました

17.05.16 お知らせ

一帯一路フォーラムメイン会場で。シャリフ・パキスタン首相が講演中

一帯一路フォーラムメイン会場で。シャリフ・パキスタン首相が講演中

パネルではディスカッサント(討論者)として発言しました

パネルではディスカッサント(討論者)として発言しました

右から、岡部教授、アジズ・元パキスタン首相、ラッド元オーストラリア首相、鳩山元首相

右から、岡部教授、アジズ・元パキスタン首相、ラッド元オーストラリア首相、鳩山元首相

 中国政府が今年の最重要外交行事と位置付ける「一帯一路国際協力フォーラム(Belt and Road Forum for International Cooperation, BRF)」が14、15の両日、北京で開催され、経済学部の岡部芳彦教授が出席しました。中国のトップクラスの経済系シンクタンク「中国国際経済交流中心(CCIEE)」を通じて中国外務省から招待を受けました。
 13日の歓迎レセプションでは、CCIEE理事長の曽培炎元国務院副総理に挨拶した後、フォーラムのパネリストのイジー・パロウベク元チェコ首相、シャウカト・アジズ元パキスタン首相らと意見交換。14日は北京国家会議中心内のフォーラムのメイン会場で、ケヴィン・ラッド元オーストラリア首相と意見交換した後、開幕式に出席。習近平主席やロシアのプーチン大統領らの基調講演を直接聞き、午後は第5部会「シンクタンク交流」に出席し、ヘンリー・ポールソン元米財務長官の基調講演を聞きました。
 最終日の15日は、BRF関連行事の「CCIEE第5回グローバル・シンクタンク・サミット」に出席。午前中の全体会議でジョン・L・ソーントン元ゴールドマンサックス社長らの基調講演を聞いた後、午後から第3ラウンドテーブル「関係国の戦略と一帯一路の連結」で日本人唯一のディスカッサント(討論者)を務め、日本の政治情勢から日中の経済協力の可能性について発言しました。
 岡部教授は「習主席の基調講演を直接聞いて、一帯一路イニシアティブにかける想いを肌で感じました。本学にも中国人留学生が多数来ており、彼らのためにも隣人である中国と良好な信頼関係が築けるよう最大限の努力をしたい」と話しています。


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