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バングラディシュのCRPに義肢装具の資材を提供しました

17.03.27 お知らせ

 総合リハビリテーション学部はこのほど、バングラデシュのダッカにある麻痺障害者リハビリテーションセンター(CRP)に熱可塑性樹脂板など義肢装具の資材を提供しました。ジャハンギルノゴール大学のモヒウディン教授が来学し、佐野光彦講師の研究室で講演会を開催した際、提供の要請がありました。このため、中川昭夫教授や学生らの協力で資材を再生し、佐野研究室で奥英久教授とともにモヒウディン教授に託しました。
 CRPは、バングラデシュのマザーテレサと称され、大英帝国勲章やバングラデシュ国民栄誉賞などの数々の賞を受賞し、世界的に有名なバレリー・テーラーさんが設立。同国で唯一の近代的なリハビリテーションセンターです。総合リハビリテーション学部のバングラデシュ研究会はこれまで、現地を訪問したり、2013年11月にはテーラーさんお招きして講演会を開催するなど、交流を続けています。
 モヒウディン教授は帰国後、CRPを訪問。テーラーさん、CRP事務局長、スマント・ロイ作業療法部長に資材を手渡しました。佐野講師は「今後も、総合リハビリテーション学部は日本とバングラデシュの架け橋なれるよう頑張っていきたい」と話しています。


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