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科学技術振興機構の地域イノベーション創出総合支援事業として、本学総合リハビリテーション学部高見正利教授らの研究課題が採択

09.02.03 お知らせ

独立行政法人科学技術振興機構は、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」における平成20年度「地域ニーズ即応型」第2期として、本学総合リハビリテーション学部高見正利教授らが参画する研究課題を含む、121件の新規採択課題を決定しました。
本助成制度は、研究開発型中堅・中小企業の有するニーズ(技術的課題)に対して大学や公設試験研究機関、高等専門学校などが有する技術シーズをマッチングさせることにより、技術的課題を解決することを目的とした、新産業の創出および地域の活性化を期待する制度です。
このたび採択された本学高見正利教授らの課題および概要等については、以下のとおりです。

1.課題名称
「高齢者と福祉用具との共存を推進するゴム製段差解消スロープの開発」
2.研究開発の目標
 既存の住環境のバリアフリー化を進めるため、福祉・人間工学における高齢者・運動機能と福祉用具をマッチさせる適合技術と、神戸地区の地域産業資源であるゴム製造技術を活用し、ゴム製の段差解消スロープを開発する。
3.参画機関等
兵庫県立工業技術センター、シンエイテクノ鰍ィよび本学総合リハビリテーション学部高見研究室
4.課題における高見研究室の役割
 スロープ斜面形状、および表面模様の開発


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