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外国人研究員のご紹介

08.10.31 国際交流

Prangthip Pattaneeya(プランティップ パタニヤ)

Prangthip Pattaneeya(プランティップ パタニヤ)

■ 外国人研究員

薬学部
外国人研究員
Prangthip Pattaneeya(プランティップ パタニヤ)
<期間>2008.10.1 〜 2009.3.31

 Sawasdee Ka(サワディ・カー、こんにちは)。私はプランティップ・パタニヤと申します。半年間の短い期間ですが、神戸学院大学・薬学部・社会薬学部門の外国人研究員(指導教員:岡本正志教授)として在籍することになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
 現在、私はタイ王立マヒドール大学栄養研究所大学院博士課程の2年次生として在籍しています。機会あって、神戸学院大学のポートアイランドキャンパスで研究をさせていただくことになりました。海外での研究は二度目で、修士課程ではオーストラリアのニューサウスウェールズ大学に3年間在籍したこともあります。また、私の叔母は大阪大学で博士号を取得しています。この叔母の勧めと研究所のアドバイザー(ケタワン・エイカラッチ先生)の推薦があって、念願の来日となりました。
 私の住むタイ・クルンテープ(バンコク)の町とは異なり、10月に関西国際空港に到着した際には気温の低さに驚きました。冬になるとさらに冷え込むと聞いていますので、楽しみでもありますし、また不安でもあります。一度は雪が降るのを体験したいなとも思っています。神戸の町はとても美しくファッショナブルです。ポートアイランドキャンパスの対岸にあるハーバーランドの夜景はとてもロマンティックで、毎日帰宅の際に神戸大橋を走るバスの車中から見るその景色が楽しみです。
 こちらに来て驚いたことは、研究室が毎日朝早くから夜中まで、スタッフをはじめ企業からの研究員の方、大学院生、たくさんの4回生の学生さん達が働いていることです。たくさんの高価な科学機器に囲まれて、土曜日、日曜日も研究に励まれています。このような環境下で研究ができることを本当に幸せに思います。短い期間ですが、できる限りの研究の技術や進め方などを学んで帰りたいと思います。幸いにも、私よりも3ヶ月早く、マヒドール大学栄養研究所の友人(チュウフォラシット・ラダーさん)が同じ研究室で働いています。お互い励ましあって、良い研究をしたいと思っています。これからは紅葉が美しい季節と伺っています。休日には、京都にも足を運んで日本の文化にも触れてみたいと願っています。食べ物では、すき焼きとお好み焼きが好きになりました。ただ、刺身はまだ苦手です。
 日本語がほとんどしゃべれない私ですが、研究室での指導やコロキウムは英語ですので、とくに不自由を感じたことはありません。滞在中には薬学部の先生方や大学の職員のみなさんにはご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、どうぞよろしくご指導のほど、お願いいたします。
 Kobkun Ka(コップン・カー、有難うございました)。


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