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大学院総合リハビリテーション学研究科の設置が認可されました。

08.11.05 お知らせ

 2008年5月に文部科学大臣に設置認可申請を行っておりました大学院総合リハビリテーション学研究科の設置が10月31日に認可されました。

【総合リハビリテーション学研究科の概要】
◎研究科、専攻及び学生定員
                         入学定員(人)  収容定員(人)     学  位

総合リハビリテーション学研究科                  24
・医療リハビリテーション学専攻(修士課程)     6                 修士(医療リハビリテーション学)
・社会リハビリテーション学専攻(修士課程)     6                 修士(社会リハビリテーション学)
 
◎開設時期 2009年4月1日

【設置の趣旨・各専攻の目的等】 
 総合リハビリテーション学研究科の目的は、医学や医療技術の進歩または社会の制度の現状と将来への展望に対応・支援できる現場のリーダーになる高度な専門職業人と次代の教育・研究を担う人材の育成をはかる事です。 医療リハビリテーション学専攻では、生体機能・病態解析学領域と生体機能制御解析学領域(神経・運動機能リハビリテーション学分野、作業活動・脳機能リハビリテーション学分野)及び生活支援補完学領域の研究領域をおき治療技術・開発・研究を行います。 社会リハビリテーション学専攻では、総合福祉実践学領域と福祉システム工学領域の研究領域をおき、教育・実践学習・研究を行います。 大学院の研究成果を社会に公表して社会に貢献できる人材を養成します。

【参考】 
総合リハビリテーション学研究科及び学部についての詳細は、學報.netの特集(9月号)をご覧ください。
入試情報はこちらをご覧ください。
文部科学省のWebサイトについては、こちら(PDF形式)をご覧ください。


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