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  5. Over the 50th 開設50年を超えて。新たな栄養学部へ。
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栄養学部の「これまで」と「これから」を見つめて

学校法人神戸学院の前身、学校法人神戸森学園を創設した森わさ。
校祖・森わさの長男、森茂樹が初代学長となり誕生したのが神戸学院大学です。
その始まりは、栄養学部の単科大学からの出発でした。
2018年4月には心理学部が新たに開設され、10学部7大学院研究科となる神戸学院大学。
栄養学部はその礎を築き、半世紀を超えて大学の発展を支えてきました。

栄養学部の老舗として 創設以来数多くの人材を輩出

1966年4月に開学した神戸学院大学は、定員100名の栄養学部からスタート。日本における男女共学の栄養学部として初めての開設でした。管理栄養士だけでなく栄養教諭、臨床検査技師の養成を目指した教育を行い、創設からの50年間で、4,000人以上の管理栄養士、800人以上の臨床検査技師、100人以上の栄養教諭の資格取得者を輩出してきました。

学びの特長は、少人数で丁寧な“手作り教育”。同学年で学び合うだけでなく、先輩・後輩が協力して学ぶ直列型教育を導入し、知識やスキルを深く修得できる環境を整えています。また、カリキュラムにも最新の医療分野に関連する科目を数多く組み込み、栄養学とともに臨床医学からもアプローチする教育を行っています。

近年、かつてない少子高齢化、健康志向の高まりを受け、栄養学部が社会から求められる役割も広く多岐にわたるようになってきました。卒業生の進路も、50年の間に多様化。病院などの医療施設だけでなく、薬局での栄養相談や栄養指導、食品メーカーの商品開発など、活躍するフィールドは多種多様に広がっています。

栄養学部の主なあゆみ

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