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Club Pick Up5:バレーボール部(女子) Club Pick Up5:バレーボール部(女子)
バレーボール部(女子)は現在、関西大学バレーボール連盟6部制2部に所属。7月・8月の夏期にはビーチバレーの大会に出場し、春と秋のシーズンにはインドアで6人制バレーボールのリーグ戦を戦っています。特にビーチバレーでは、監督として部員を束ねる秋田和彦教授の指導のもと、2015年度の関西大会で優勝(過去3度の優勝)、全国大会でも準優勝を果たすなど、強豪校として君臨。関西地域ではトップの強さを誇ります。

2015年からは、ポートアイランドキャンパスに活動場所をうつしました。最新の設備が整ったアリーナで、『共有』をテーマに、つなぐ粘りのバレーボールを目指して日々練習に励んでいます

  • 主な年間スケジュール

    4・5月:
    春季リーグ戦
    6月:
    西日本インカレ
    7月:
    関西ビーチバレー大学男女選手権大会
    8月:
    全日本ビーチバレー大学男女選手権大会
    9・10月:
    秋季リーグ戦
    11月:
    関西インカレ/兵庫インカレ
    12月:
    全日本インカレ
    バレーボールフェスタ(小学生対象のバレーボール教室)
  • バレーボール部(女子)DATA

    所属連盟:
    関西大学バレーボール連盟6部制2部(加盟大学76大学)
    部員数:
    22名
    活動場所:
    D号館アリーナ(ポートアイランドキャンパス)
    練習日時:
    火~金17:00~21:00/土・日9:00~16:00
    月曜休
    顧問:
    佐々木光明(法学部)
    部長:
    春日 勉(法学部)
    監督:
    秋田和彦(共通教育センター)
    コーチ:
    森祐貴(特別技術指導員)

バレーボール部についての詳細は団体専用サイトへ

先輩・後輩対談! 先輩・後輩対談!

「目標は絶対、1部昇格。インドアでもビーチでも元気に活動中です!
学際教育機構 スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科) 4年次生
森本 希さん
兵庫県出身。高校時代は強豪の兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校で活躍し、現在はキャプテンを務める。ポジションはスパイカー。
学際教育機構 スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科) 2年次生
田冨  陽花さん
兵庫県出身。大学当初からレギュラーを務める。高校時代にビーチバレーの楽しさに目覚め、4年次生と組んだ1年次は関西でベスト4。 「目標は絶対、1部昇格。インドアでもビーチでも元気に活動中です!
学際教育機構 スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科) 4年次生
森本 希さん
兵庫県出身。高校時代は強豪の兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校で活躍し、現在はキャプテンを務める。ポジションはスパイカー。
学際教育機構 スポーツマネジメントユニット(法学部法律学科) 2年次生
田冨  陽花さん
兵庫県出身。大学当初からレギュラーを務める。高校時代にビーチバレーの楽しさに目覚め、4年次生と組んだ1年次は関西でベスト4。

Q.なぜ、バレーボール部に入ったのですか?
森本

小学校1年生のときから始めて、バレーボール一筋。高校も兵庫県の1、2位を争う強豪校でした。大学に進学するときもこの競技以外は考えられなくて、スポーツ選抜入試で本学に入学。高校が須磨にあったので、練習などで普段から交流があったことが大きかったですね。

田冨

高校時代は、バレーボール部でインドアのほかにビーチバレーも経験し、全国大会でベスト8に入る成績を残すことができました。ただ、動物が好きだったので、卒業後はペットのトリマーの専門学校に進学しようと思っていたんです。しかし、監督の秋田和彦先生に誘っていただいたことをきっかけに、本学に入学しました。

Q.最初のお互いの印象は?
森本

実は、田冨さんのことは大学に入学する前からよく知っていたんです。私の妹と高校が一緒で、学年も同じ。しかも、同じバレーボール部でした。「可愛い後輩が入ってきた!」と、うれしかったですね。

田冨

入部したとき、森本先輩がいてくれて本当に心強かったです。普段の練習でも仲よくさせてもらっています。

Q.練習で辛かったことは?逆にうれしかったことは何ですか?
森本

1年次のときの春季リーグで1部に昇格したのでうれしかったのですが、その後は2部に落ちてそのままの位置。それが一番悔しいですね。特に、3年次のときは中心選手だったこともあり、すごく責任を感じています。

田冨

辛かったのは、入部したての頃、4年次の先輩にプレーを酷評されたことです。私は本来前線でアタックを打つスパイカーなのですが、そのときは後衛で守るリベロを任されて。うまくできない自分が情けなくて、いつも泣いてばかりいました。でも、そのうちに「試合でできればOK!」とポジティブに考えることができるように。うまくできるようになって、もとのスパイカーに戻ったときには練習も楽しくなりました。2015年度の関西大学バレーボール連盟女子秋季リーグ戦で新人賞を取れたことも大きな自信になりましたね。

Q.「自分のここが成長した!」と思うことは?
森本

監督の秋田先生は、礼儀など社会常識にとても厳しい。プレーだけでなく、目上の人に対する態度や場面に応じた立ち居振る舞いなども教えていただいています。先生のおかげで社会性が身についたと思います。

田冨

秋田先生は、「君たちが社会に出て恥ずかしくないように指導するのが自分の役目」と、常々おっしゃっています。私自身、敬語などの言葉遣いに気をつけるようになったと思います。

Q.これからの目標は何ですか?
森本

今はキャプテンを任されています。率先してみんなを引っ張り、武器である"つなぐバレー"をもっと極めて、今年は絶対に1部に昇格したいです。就職活動は、それからですね。

田冨

とにかく、絶対1部昇格です。


Q.メッセージをお願いします
森本

ひとつのボールに託されたみんなの"想い"をつないでいくことが、バレーボールの魅力。ボールには、レギュラーだけじゃなくて、ベンチの部員や応援してくれている方々の熱い想いがいっぱい詰まっています。それだけに、スパイクを決めると大きな一体感や達成感、感動や喜びを感じることができます。それを一緒に感じてほしいですね。

田冨

私はビーチバレーも大好き。アウトドアでプレーするあの開放感がたまりませんね。日焼けも水着も全然気になりません。

森本

私は断然、インドア派かな…。大学から始める方でも、やる気さえあれば大丈夫です。

田冨

本学のバレーボール部は、森本先輩をはじめ気さくな方ばかり。コートの中では厳しいですが、練習を離れるとみんな仲よし。入部を待っています!

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