防災・社会貢献ユニットが開設されて約10年が経過した2014年、
神戸学院大学に現代社会学部社会防災学科が誕生。2015年で阪神・淡路大震災20年の節目を迎えるにあたり、『防災』に取り組む大学として新たに歩みはじめました。そこで今回は、さまざまな活動を活発に行い、自ら発信する学生の姿を通して、本学における『防災』への取り組みの現状を紹介します。

神戸から学生とともに『防災』に取り組む ― 震災を経験した大学としての取り組みが、学生の主体的な学びへと発展 ―

  • 防災・社会貢献ユニットから社会防災学科へ受け継がれる『防災』
  • 学生が取り組むさまざまな地域防災活動
  • 防災を気軽に "したくなる備え "のアイデアを提供
  • 学生による新たな試み『防災女子』