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2007年5月 《特集》ポートアイランド新キャンパス紹介 学び編 PART1

新キャンパスの“学び”について
外部とのさまざまな交流の拠点となるキャンパス

総面積141,000u超の広々とした構内。広大な芝生の広場やいたる所に植栽された木々が緑豊かな空間を演出し、ふと視線を外に向けるときらめく海にゆったりと汽船が行き交う。神戸の中心地にありながら、ポートアイランドキャンパスには、都市の喧噪とは無縁の静かでゆったりとした時間が流れ、学修するには最適な環境が整っています。

本学では新キャンパスが開設される今年度から、各学部とも新カリキュラムを適用。しばらくは新旧カリキュラムが混在しながらの運用となります。また、キャンパスの立地を生かし、神戸市や企業との連携を今まで以上に密にし、そうした自治体や企業からの講師の派遣、あるいは本学から学生をインターンシップに送り出すなど相互交流を活発化させる予定です。

また、神戸女子大学、神戸夙川学院大学、兵庫医療大学の近隣3大学と月に1度会合を開き、直近では食堂や図書館の共同利用、合同オープンキャンパスの開催などについては、具体的に検討しています。将来的には単位交換制度の実施も視野に入れ連携の強化を図っています。

ポートアイランドキャンパスは開かれたキャンパスとしてさまざまな側面で外部との交流拠点となる役割が期待されています。

学びのステージ

ポートアイランドキャンパスでは、法学部・経済学部・経営学部の3、4年次生と薬学部の2 〜 6年次生が学びます。神戸の中心に位置するポートアイランドという立地を生かして産業界や行政機関との連帯の強化を図り、より実践的な教育をめざしていきます。それにともなって、周辺企業や自治体、国際機関などから講師を招いたり、インターンシップの強化や公認会計士などの専門家と産学連携講座を開講するなど、従来の枠にとらわれない大学教育をめざします。また、2006年度に4年制から6年制に移行した薬学部は、今までの10の講座を5つの教育研究部門に再編成。最新の設備が完備された新キャンパスで臨床実務教育を更に推進するなど、教育と研究のレベルアップを図ります。

学びのステージ

3キャンパスの役割

新キャンパスは産官学連携の強化を図る拠点、有瀬キャンパスは40年培って来た伝統や文化を継承し「健康で安全な生活の実現」を追究、長田キャンパスは地域社会に貢献する法曹を養成するなど、それぞれ特徴的な教育を展開。今後は、密に連携しながら7学部を擁する総合大学として「知の創造」「知の交流」「知の発信」を実践していきます。

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