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鉄道史学会第35回大会が開催されました

経済学部

佐藤学長の挨拶

佐藤学長の挨拶

講演会の様子

講演会の様子

共通論題の様子

共通論題の様子

 鉄道史学会第35回大会が11日(土)、12日(日)の2日間、有瀬キャンパスで開催されました。両日合わせて延べ56人が参加しました。
 大会1日目には自由論題報告がおこなわれ、日本史、世界史に関する合計3本の多様な報告がなされました。また、自由論題報告の終了後におこなわれた懇親会では、冒頭に佐藤雅美学長から挨拶があり、歴史ある学会が、歴史ある有瀬キャンパスでおこなわれたことに感謝されていました。
 大会2日目は、神戸電鉄の松本修治氏より、「現在・過去・未来 鉄路をつなぐ頭電鉄の取組」と題した講演がおこなわれました。松本氏からは、地元の人たちが、神戸電鉄にどれだけ関心をもってもらえるかが、ひいては神戸電鉄の存続にもつながるという話がありました。その後の共通論題報告では、「鉄道の地域に与える影響―鉄道の外部効果を考える―」というテーマで、本学経済学部の関谷次博教授が問題提起をおこない、まさに鉄道と地域との関係を改めて考えるものとなりました。全体討論の際には、参加者からも活発な意見があがり、盛況のうちに、閉会となりました。


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