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ロシア・エカテリンブルク訪問交流事業に参加した本学など3大学の教員と学生が久元市長に成果を報告しました

経済学部

 神戸市が9月に実施した「ロシア・エカテリンブルク訪問交流事業」に参加した本学経済学部の岡部芳彦教授、岡部ゼミ生の寺西慶純さん(3年次生)、人文学部の直島妃那さん(同)と、神戸大、神戸市外国語大の教員、学生計7人が10日、市役所を訪れ、久元喜造市長に交流の成果を報告しました。報告を聞いた久元市長は、「これを機に、教員、学生それぞれのレベルで交流の拡大をお願いしたい」と期待を寄せました。
 訪問事業は、日ロの関係強化を図るための自治体間交流で、3大学から学生各2人と、岡部教授のほか神戸大の内田一徳副学長、神戸市外大の金子百合子准教授が参加し、9月8〜12日の日程でエカテリンブルクを訪問。さまざまな交流事業を展開しました。本学は現地で、食文化やライフスタイルの違いを活かした交流「美味しい会議」や、「日本のサブカル・アニメ」を担当したことから、岡部教授と、寺西さん、直島さんはサブカル・アニメで使ったコスプレ姿で市長に面会しました。
各大学の教員に続き、学生も現地でのエピソードや今の思いを報告。直島さんは「今回の訪問で終わらせることなく、何かできることはないかを探していきたい」、寺西さんは「言葉も話せないので心配していましたが、アニメ人気が高く、向こうの学生と円滑に交流でき、帰国後もお互いに言葉を教え合うなど交流を続けています」などと述べました。


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