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神戸医療産業都市・京コンピューター一般公開に、栄養学部と総合リハビリテーション学部 理学療法学科が出展しました

社会連携グループ

開室と共に、長蛇の列ができました

開室と共に、長蛇の列ができました

In Body で筋肉量等の測定を行う理学療法学科生と院生

In Body で筋肉量等の測定を行う理学療法学科生と院生

栄養相談を行う大平准教授と卒業生の森下さん

栄養相談を行う大平准教授と卒業生の森下さん

 イベントは年に1度開催され、ポートアイランドに集積している最先端の医療や技術を多くの市民に知ってもらうことを目的に、京コンピューターをはじめ理化学研究所、先端医療センターなどが合同で実施している企画で、研究施設の見学ツアーや講演会、実験体験講座など老若男女誰でも楽しめる催しが用意されています。

 今年は、14日に開催され、総合リハビリテーション学部理学療法学科と栄養学部が連携し「健康チェックコーナー」をメディカルツアー等の受付施設である神戸臨床研究情報センター(TRI)で実施。
 栄養学部からは、大平英夫准教授、眞本利絵実験助手と同学部卒業生で管理栄養士の森下安紀子さんが参加。理学療法学科からは、浅井剛助教、福元喜啓助教と、同学科生の青嶋龍之介さん、下村真依さん、中田萌現さん(いずれも4年次生)ら19人、大学院生の小山祥太さん、大島賢典さん、田實裕嗣さんら5人が参加しました。
 健康を維持するためには、日頃から自分の健康状態を知ることが大切です。特に、様々な疾患のリスクが高まる中年期以降は念のため、広い視点から健康状態の把握に努めることが重要。この日は、来場者の皆さまに自分の健康を考えていただくきっかけをつくる取り組みとして、体の成分が分析できる「In Body」や、安全で簡単に骨量が計測できる「骨量測定装置」のほか、「歩行解析」「簡易体力テスト」の測定会と、その結果と日頃の食生活か伺いながら「栄養相談」を実施しました。
 当日は、開室と同時に長蛇の列ができ、閉室時間まで行列が絶えないほどの大盛況。来場者からは「チラシを見て、絶対に参加したくて来ました」等のお声を多くいただきました。


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