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韓国・東亜大学校と本学が交流協定を締結し、協定締結を記念した講演会が開催されました

現代社会学部、国際交流センター

協定式での署名、10月12日

協定式での署名、10月12日

協定式、10月12日

協定式、10月12日

記念講演会、10月13日

記念講演会、10月13日

 釜山市にある韓国有数の私立総合大学である東亜大学校(学生数23,000人。韓国では大学校といいます)と本学が、学生、教職員等の包括的な交流協定を締結しました。
 10月12日の交流協定締結式では、東亜大学校総長代理として来日した国際専門大学院院長 兼 中国・日本学部長の李吉遠教授と本学佐藤雅美学長が、総長と学長の署名した協定書を交わしました。中村恵現代社会学部長、津田裕子国際交流センター所長、清原桂子現代社会学部教授、李洪章講師、小畑佳弘国際交流センター事務部長らが同席。李院長は、「教職員の専門分野を問わない交流とともに、次世代を担う学生たちの教育・交流を支援していきたい。本日の協定を大学内でも広く広報したい」と挨拶し、佐藤学長は、「日韓関係は政治的に難しい面もあるが、学術、文化、芸術、スポーツなどの大学間交流の進展はすばらしいことで、積極的に取り組みたい」と述べました。
 翌13日には、交流協定締結記念として、李院長による「日韓言語文化交流と、世界市民としての若者の役割」と題する講演会が開催されました(担当教員:清原教授、李講師)。現代社会学部1〜3年次生と教員ら150人が参加。李院長からは、サッカーやK-POPの動画も交えながら、「地球的・人類的視点で考え、行動する」ための「文化の力、文化の交流」「共感の拡大」の大切さについて熱いメッセージが送られ、学生たちからも「韓国が大好きだが、韓国の若者たちは日本をどう思っているのか」など活発な質問があって、時間を超過しての意見交換が行われました。
 李院長は、その後本学キャリアセンターや兵庫県「阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター」、本学の留学生交流展を開催中の(公財)兵庫県国際交流協会などを視察し、今後の両大学交流の進展を期待して帰国されました。


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