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栄養学部生とボランティア支援室学生スタッフがネスレと連携してヘルシーキッズプログラムを実施しました

社会連携グループ

食べ物カードを子どもたちに渡す沖原さん

食べ物カードを子どもたちに渡す沖原さん

冒頭に三色食品群の説明をするネスレ日本の冨田さん

冒頭に三色食品群の説明をするネスレ日本の冨田さん

「宝あつめ鬼ごっこ」で子どもたちにエールを送る吉野さん

「宝あつめ鬼ごっこ」で子どもたちにエールを送る吉野さん

 9月23日にメリケンパークを中心に開催された「KOBE ALIVE 2017 神戸新舞vol.10」で、ネスレ日本株式会社と連携して「ネスレヘルシーキッズプログラム」を開催しました。
 このプログラムは、ネスレ(本社:スイス)が幼い頃からよい食生活と生活習慣に身につけることが低栄養や肥満の解決に大きく影響すると考え、2009年から学童期の子どもを対象にした栄養教育のサポートを目的にスタートしたプログラムで、各国がそれぞれ抱える栄養不良の問題に取り組むためにカスタマイズされており、世界73カ国(アフリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、中東、南北アメリカ 2014年現)で開催され、760万人もの子どもが参加しています。
 本学では、5月6日に東遊園地で開催した078KOBE・キッズプログラムに続き2回目の連携。9月16日には附属中学校・附属高等学校の「学院祭」のHello!Po-Iプロジェクトにおいて、高校1年生が、企業研究と同プログラムの運営を行いました。
 当日はサポートスタッフとして、栄養学部3回生の吉野聖矢さん、ボランティア活動支援室学生スタッフの沖原ちひろさん、中元祥平さん(共に人文学部2回生)と林雪乃さん(栄養学部1回生)の4人が参加しました。
 学生たちは、子どもたちとともに準備体操を行い、ボードに貼られた食べ物のイラストを見ながら食べものの働きについて学んだうえで、「ヘルシーキッズ宝あつめ鬼ごっこ」をスタート。この鬼ごっこは4つのチームに分かれて、中央のサークルに置かれた「あか」「きいろ」「みどり」の3色の宝だまを取りに走って自分の陣地に持ち帰り、宝だまと同じ色の食品を1つ答えられたら次のメンバーに交代します。早く3色をそろえたチームが勝ちです。ゲームが始まると、子どもたちは大興奮。同じチームの仲間を応援する元気な声が公園中に響きました。


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