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有瀬キャンパスで「赤ちゃん先生クラス」を開催しました

経済学部

 NPO法人ママの働き方応援隊の活動の一環である「赤ちゃん先生クラス」が6日、有瀬キャンパスでおこなわれ、経済学部の演習V(担当:関谷次博教授)を受講する3年次生16人が参加しました。
 関谷教授は、三木市役所や神戸電鉄との関わりのなかで、アンケート調査をおこなうにあたって、その調査対象となったNPO法人と知り合いました。著書『費用負担の経済学』(学文社、2014年)のなかで、出産・育児の費用負担を検討していたこともあって、NPO法人の「赤ちゃん先生クラス」の活動に関心を抱くようになり、本学での開催が実現しました。
 学生たちは、今年の6月23日におこなわれた「赤ちゃん先生クラス」にも参加しており、今回が2回目となります。前回は、グループに分かれて、出産のときの話などを聞き、赤ちゃんとの触れ合いも体験しました。今回も前回と同様、およそ3ヶ月経った赤ちゃんの成長を学生たちは感じ取った様子でした。また、今回は、学生たちがベビーカーを押したり、抱っこしたりという体験もでき、最初は戸惑いも見られましたが、次第に慣れたようでした。これが外出先であったらと考えると、その苦労を感じとったようで、子育ての負担を、身を持って理解できたようです。

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