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「国際交流ツアーin家島」を開催しました

KAC学生支援グループ

カヌー・カヤック体験で、無人島へ出航

カヌー・カヤック体験で、無人島へ出航

BBQ炊事場で全員笑顔の一枚

BBQ炊事場で全員笑顔の一枚

初釣りの喜び

初釣りの喜び

真剣に調理

真剣に調理

 9月23、24日の1泊2日で、留学生会と「日本美撮影」デジカメ部が主催する「国際交流ツアー in いえしま」を開催しました。ツアーには、中国人留学生8人と日本人学生5人ら計15人が参加しました。
 活動は、瀬戸内海に位置する家島町西島の「いえしま自然体験センター」を拠点に、2日間にわたって、カヌー・カヤック体験、バーベキュー、釣り大会、海水浴、星空撮影、貝の細工、海洋生物観察、交流会などさまざまな活動を行いました。また、同センターの萩本義郎所長による「瀬戸内海環境保全」の講演も行われました。参加者らは、美しい瀬戸内海の絶景を堪能すると同時に、家島の環境保全対策を理解し、自然環境を守る意識を高めました。なお、24日は同センター敷地内でクリーン作戦も実施しました。
 2日間で、学生が盛りだくさんな交流をし、国籍の枠を超え、「我らは皆地球人」という意識で友情を育みました。天候にも恵まれ、瀬戸内海の自然景観が観賞でき、大変有意義な活動でした。
 今回の活動に参加した留学生会会長、趙欣鑫さん(人文学部3年次)は、「風光明媚な瀬戸内海で大自然に溶け込み、他学部の学生と友達になれて本当によかったです。また、家島の環境保全対策と、自分の目で確かめた自然いっぱいの島と青々と透き通った海により、自然環境を守る意識が強くなりました。このツアーでの体験は一生の思い出です」と嬉しそうに話しました。また、「日本美撮影」デジカメ部部長、平松隆壱さん(経済学部4年次生)も「家島を訪ねたのは二回目でした。今回は参加者全員がいえしま自然体験センター友の会に入会したので、家島での再会を楽しみにしています」と嬉しそうに話していました。


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