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「みなと神戸広報応援団」と市長との対話フォーラムが開催されました

社会連携グループ

市長の挨拶(左)と講和の様子

市長の挨拶(左)と講和の様子

活動報告をする柿さん

活動報告をする柿さん

意見交換の様子

意見交換の様子

集合写真

集合写真

 「みなと神戸広報応援団」と市長との対話フォーラムが26日、神戸ポートオアシスで開催され、本学学生有志25人で結成された「JOY神戸」の大月涼さん(人文学部4年次生)、森下ゼミの高山珠貴さん(グローバル・コミュニケーション学部3年次生)、辻ゼミの大井浩介さん(経営学部2年次生)、藤田展地さん(同3年次生)ら13人の学生が参加しました。
 久元神戸市長の挨拶に続き、「JOY神戸」の柿亜津里さん(経済学部4年次生)が「みなと神戸広報応援団」の活動報告を行いました。
 柿さんは、卒業までに皆で何かを成し遂げたいと思い、神戸開港150年記念事業のひとつとして、みなと街神戸の魅力をブログで発信するこの活動に参加。ブログに、神戸の企業を訪問しインタビューした内容、街の歴史的建造物、活動を通して学んだ神戸にまつわる豆知識などを紹介したことが評価され、ケーブルTVの「歴史街道」に出演したことなどを報告しました。最後に、「この活動を通して、「単におしゃれで綺麗な街神戸」というイメージから「歴史と伝統ゆえの奥深さと美しさを兼ね備えた街神戸」というイメージに変わった」と話しました。
 その後、「新しいステージの神戸〜まちが変わりつつある〜」と題した久元市長の講和があり、神戸空港、三宮バスターミナルなどの三宮周辺の将来像、里山の暮らしなどについて紹介されました。
 さらに、「みなと神戸広報応援団」の活動を通じて、気づいたことや提案などについて意見交換が行われ、神戸空港の問題、情報発信の方法、商店街の空店舗や空き家の活用方法、ハラルなどに対応した外国人向けの飲食店がないことなど、学生たちからはさまざまな意見や提案がだされました。
 「三宮の無料Wi-Fi環境について、使用手続きが面倒」との意見に対し、市長は「セキュリティーを保ちながら使いやすくできないか検討してみたい」と発言するなど、学生たち一人ひとりの話に耳を傾け、丁寧に説明や回答をしていました。

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