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「神戸のつどい」に経営学部の辻ゼミ生が参加しました

社会連携グループ

神戸市大学連携支援室ブースに本学の取組みを出展。参加した望月さん(左)と金子さん

神戸市大学連携支援室ブースに本学の取組みを出展。参加した望月さん(左)と金子さん

吉田社長もブースに来られました

吉田社長もブースに来られました

最後に、主催者の久元神戸市長にも取組について説明をしました

最後に、主催者の久元神戸市長にも取組について説明をしました

 神戸にゆかりのある政、財、官界などの方々に神戸への関心を高めてもらうイベント「神戸のつどい」(神戸市主催)が3日、パレスホテル東京(丸の内)で開催され、経営学部の辻ゼミを代表して、金子優さんと望月優衣さん(ともに3年次生)が参加しました。
 イベントでは、神戸経済の現状や産業基盤の整備状況、各種主要プロジェクトについて説明やPRを行い、今年は約600人が参加しました。
 本学は、神戸市大学連携室の取り組み「大学都市KOBE発信事業」として2013年から参加しており、今年で5回目の参加。昨年に引き続き、神戸開港150年記念事業のひとつとして進めている、株式会社ブルボンとの共同研究事業と神戸開港150年PR事業の紹介を行いました。株式会社ブルボンとは、2013年の「神戸のつどい」で、栄養学部がJRデイリーネットサービスと連携して開発をしたお弁当の取り組みを紹介した際に、吉田康社長がブースを訪れてくれたことがきっかけで、本学との連携事業がスタートしました。
 今回2人は、「神戸のつどいでうまれたつながり」をテーマに、株式会社ブルボンとの商品開発の過程での学びや気づき、商品完成後に神戸開港150年記念事業でのフィールドワークやその他の活動について、来場者に紹介しました。

<参加学生の感想>
金子優さん
 神戸開港150年の記念事業のひとつで、ゼミの先輩から始まり今では私たちが中心となって活動している、ブルボンと神戸市との共同事業について紹介をしました。「神戸のつどい」のような晴れやかな舞台で、活動内容について話をすることは今回が初めて。話を上手くまとめて伝えることは難しかったのですが、たくさんの方が私たちの話に興味をもって聞いてくださったおかげで、きちんと話をすることができるようになり、はじめに緊張していたのがもったいないと思えるくらいでした。社会で活躍されている方と話をすることは普段の学生生活では経験できないことで、貴重な体験となりました。これからもさまざまな活動をしていきたいです。このイベントを通して、自分はどこまでもできると自信を持つことができました。この日に経験できたことや感じたことを忘れずに、これからの残りの学生生活を大切に過ごそうと思います。

望月優衣さん
 辻ゼミを代表して「神戸のつどい」に参加させていただき、産官学連携で開発した神戸開港150年記念商品「白のアルフォート ミニチョコレート塩バニラ」について紹介しました。
 話したいことをうまく自分の言葉に出来ず、開始直前まで緊張や不安でいっぱいでしたが、さまざまな企業の方が私たちの活動に興味を持って話を聞いてくださり、だんだん緊張も解け自分なりの言葉で話をすることができました。ブルボンの吉田社長もブースに来てくださり、私たちの活動を応援してもらえたことがとても嬉しかったです。最後には神戸市の久元市長にも私たちの活動を報告することができました。
 この「神戸のつどい」に参加して、私自身も神戸についてたくさんのことを知ることができ、とても良い経験になりました。この経験を生かして今後の活動ももっと頑張ろうと思いました。



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