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神戸医療産業都市の市民向けPRイベント「けーびっくり!ランド」が開催されました

社会連携グループ

福島教授の指導の下、様々な楽しい実験を行いました

福島教授の指導の下、様々な楽しい実験を行いました

軟膏台を使い、上手にラノリンとワセリンを混ぜ合わせます

軟膏台を使い、上手にラノリンとワセリンを混ぜ合わせます

 神戸医療産業都市の市民向けPRイベント「けーびっくり!ランド」が19日、「神戸ハーバーランドUmie」で開催され、薬学部の福島昭二教授と鳥井栄貴実習助手の指導の下、薬学部の山ア悠汰さん、徳田未来さん、高柳万貴子さん(いずれも5年次生)、安部綾華さん、前万紀子さん(ともに4年次生)がイベントを盛り上げました。
 イベント名の「けーびっくり」は、神戸医療産業都市(Kobe Biomedical Innovation Cluster)の略称「KBIC」に由来。研究機関や病院、医療関連企業が集まり、国内最大の医療産業クラスターに成長した神戸医療産業都市を市民に身近に感じてもらうために、親子体験型参加イベントとして実施されています。
 福島教授によるワークショップ「薬の秘密と工夫を学ぼう」は、参加した親子連れにカプセル・錠剤・粉薬・シロップの実験、お薬の飲み方・使い方について学んでもらいました。また、常時体験コーナー「すべすべ軟膏と、あっという間に混ぜる魔法の機械」では、学生らが薬の処方箋の説明をしたり、参加者が軟膏台と機械を使って混ぜて軟膏作りをしたり、様々な体験を行いました。
 当日は、ワークショップと常時体験コーナー合わせて450名の親子が参加し、イベントは大盛況のうちに終了しました。
 参加した学生は、「専門用語を児童にも伝わるように、噛み砕いて説明することが想像以上に難しく苦戦したが、薬剤師を目指す上ではよい学びの機会となった。またイベントを通して、薬について楽しんで学んでもらえてよかった」と話していました。
 次回は、11月に神戸市垂水区のショッピングモール「ブルメール舞多聞」で実施予定です。


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