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グローバル・コミュニケーション学部の森下ゼミ生が大丸神戸店で神戸開港150年記念連携企画を実施しました

社会連携グループ

子どもたちに作り方を説明する、櫻井萌さん、清水七海さん、田岡生吹さん

子どもたちに作り方を説明する、櫻井萌さん、清水七海さん、田岡生吹さん

参加した子どもに焼きあがったプラバンを渡す中村卓廊さん

参加した子どもに焼きあがったプラバンを渡す中村卓廊さん

事前に制作したハングル文字の早見表を説明する山根寛さん

事前に制作したハングル文字の早見表を説明する山根寛さん

当日アシスタントを務めたグローバル・コミュニケーション学部生たち

当日アシスタントを務めたグローバル・コミュニケーション学部生たち

 本学と大丸神戸店は6日、もとまちこども大学 神戸開港150年特別企画「みなとKOBEキッズフェスタ」を同店1階メインステージ前で開催しました。これは、神戸開港150年記念事業として7月15日からスタートした「海フェスタ神戸」に伴い行われたものです。2回目の今回は、「世界の文字を学ぼう!〜私の名前はどうかくの?〜」がテーマ。 岸江明石さん(3年次生)、星住弥里さん、櫻井萌さん、安川晃平さん、中村航己さん、一森麗可さん、奥山可菜さん(いずれも2年次生)ら森下美和准教授のゼミ生を中心とする12人がアシスタントを務めました。
 このプログラムは、自分の名前が外国の言葉で書くとどのような文字になるのかを、子どもたちに楽しく学んでもらおうと企画したもの。ロシア語、韓国語、アラビア語の中から子どもたちが希望した文字で名前の書き方を学生たちが教え、子どもたち自身にプラスチック板に色ペンで書いてもらったあとオーブントースターで焼き、世界でひとつだけのオリジナルキーホルダーに仕上げて持ち帰ってもらいました。当日は約250人の親子が参加。多くの来場者でブースは賑わいました。
 次回は、薬学部科学クラブによる「神戸学院サイエンスLab.」を12日に同店で開催します。グランフロント大阪でも、「人工イクラでスノードムづくり」の他、「石けんで進むオリジナルの船づくり」や「ふしぎな感触の石けんづくり」など、3つの科学実験が体験できます。当日10時30分からと、13時からの2回に分けて整理券を配布しますので、ぜひご来場ください。

神戸学院サイエンスLab. 
 日時:8月12日(土)11時〜16時10分
 場所:大丸神戸店 1階 メインステージ前
 講師:神戸学院大学 薬学部科学クラブ
 内容:@人工イクラでスノードムつくり(30分)
    A石けんで進むオリジナルの船をつくろう(30分)
    Bふしぎな感触の石けんをつくろう(10分)
 定員:@A各回8名様/全8回 B各回8名様/全16回
 ★当日先着順。整理券のない方はご参加いただけません。
 詳細はこちらをご参照ください。




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