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経営学部の辻ゼミ生が大丸神戸店で神戸開港150年記念連携企画を実施しました

社会連携グループ

スタンプラリーの受付を行う恒藤さん

スタンプラリーの受付を行う恒藤さん

船の折り方を説明する上園さん

船の折り方を説明する上園さん

ペンギンの折り方を説明する玉井さんと大井さん

ペンギンの折り方を説明する玉井さんと大井さん

 神戸開港150年記念事業として、7月15日からスタートした「海フェスタ神戸」。それに伴い、もとまちこども大学 神戸開港150年特別企画「みなとKOBEキッズフェスタ」(本学と大丸神戸店共催)として、15、16の両日、経営学部の辻幸恵教授が「神戸なるほど歴史館」スタンプラリーと、折り紙ワークショップ「折り紙で『ふね』をつくってみよう!」を大丸神戸店1階メインステージ横で開催しました。15日は同ゼミの玉井陽菜さん(3年次生)、伊東崇史さん、恒藤大志さん(ともに2年次生)ら5人が、16日は同ゼミの神埼莉子さん、上園菜月さん、三柳慶太さん、大井浩介さん(いずれも2年次生)ら5人がアシスタントを務めました。
 「神戸なるほど歴史館」スタンプラリーは、神戸港が開港してから、海外からさまざまなものが輸入され、多くの文化が神戸に根付いたことを楽しく学べるように、神戸港にゆかりのあるキーワードをクイズとして出題。参加した子どもたちには、館内に設置されたクイズを探して正解のスタンプを集めてもらいました。また、ゴールできた方に、本学とブルボン、神戸市との産学官連携による商品「白のアルフォートミニチョコレート塩バニラ」をプレゼントしました。
 「折り紙で「ふね」をつくってみよう!」は、9月16日からスタートする「港都KOBE芸術祭」(神戸市主催)の船を模した折り紙を中心に、ペンギンなどいろいろな折り紙づくりを体験してもらいました。2日間で約600人の親子が参加し、連日多くの来場者でブースは賑わいました。
 次回は、人文学部の福島あずさ講師によるワークショップ「見えない力を測ってみよう!〜お天気を変える『気圧』ってなに?〜」を30日、大丸神戸店ステージ前で開催します。


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