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清原・岡崎・日3ゼミの学生たちが、現地実習の成果を兵庫県議会等で発表しました

現代社会学部

兵庫県議会大会議室にて、7月21日

兵庫県議会大会議室にて、7月21日

本学アクティブスタジオにて、7月14日

本学アクティブスタジオにて、7月14日

 兵庫県神河町を中心に、丹波市、篠山市の現地実習を終えた、現代社会学部現代社会学科の清原桂子・岡崎宏樹・日謙一3ゼミの2年次生61人が、その成果を、インターネット中継で山名宗悟・神河町長ら町民の方々に(7月14日)、また、兵庫県議会で黒川治・議長ら議員の方々の前で(7月21日)発表し、意見交換を行いました。
 学生たちは、宿泊して行った現地実習と事前・事後のグループワークを経て、8つの班が子育てや、地域おこし、商店街の活性化等についてのパワーポイントによる政策提言を、5つの班が現地の「たからもの」や「ヨーデルの森」をテーマとして制作したミュージックビデオ、映像作品を発表しました。神河町長からは、スクリーンを通して「どの発表も住民にとって新しい発見も多かった。『自転車の町プロジェクト』などすぐにできそうなものもあり、ぜひ町の応援団になって欲しい」というお話をいただきました。
 また、兵庫県議会では、「公園がほしい子育て世代と、昔は自然の中で遊んだという祖父母世代との間に、意見の違いがあった」といった学生の意見に対し、議員からは、「祖父母世代がその下の世代に、自然の中での遊び方を教えていないのではないか」という意見が出されるなど、学生からも次々に挙手があり活発な意見交換が行われました。発表と関連しての「政策決定のプロセスで少数意見はどう扱われるのか」という学生からの質問や、「議会広報紙に対し、若者の視点から率直にどう思ったか」という議員からの質問には、双方から何人もの手があがり、熱い議論が交わされました。
 3時間以上にわたる発表と意見交換の最後に、議員から「非常にレベルの高い政策提言と映像作品で、きょうは自信をもって帰ってほしい」「今後とも交流を続けたい」とエールがおくられました。※映像作品は、8月に、You Tube で公開する予定です。


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