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社会防災学科の中山学准教授が大丸神戸店でワークショップを実施しました

社会連携グループ

橋の構造について説明する中山准教授

橋の構造について説明する中山准教授

5人の学生と卒業生がアシスタントを務めました

5人の学生と卒業生がアシスタントを務めました

ポートタワーの作り方を説明する中山准教授と大西舞依さん

ポートタワーの作り方を説明する中山准教授と大西舞依さん

ケーブルの結び方を説明する青木栄佳さん

ケーブルの結び方を説明する青木栄佳さん

今年からスタートした、本学と大丸神戸店との共催事業「もとまちこども大学」の第2回目のプログラムを8日、大丸神戸店1階のメインステージ前で開催しました。

この日は、7月15日からスタートする神戸開港150年記念事業「海フェスタ神戸」に向け、特別企画「みなとKOBEキッズフェスタ」のプレプログラムとして、中山学准教授(現代社会学部社会防災学科)が、ワークショップ「海と港の建造物〜神戸の橋やタワーの役割と仕組み〜」を実施しました。午前・午後の2部制で、それぞれ小学生とその保護者5組が参加。アシスタントを青木栄佳さん、大西舞依さん(ともに同学科3年次生)、立岩那採さん、宮本好さん、岩本修弥さん(いずれも防災・社会貢献ユニット卒業生)の5人が務めました。

最初に、ポートタワーの歴史と構造について話し、工作模型の作り方をスライドで簡単に説明をしました。橋にはトラス橋やアーチ橋、桁橋や吊り橋などいろいろな形があり、かかっている場所や利用方法によってその形や素材が変わってくることや、吊り橋の構造や海外の有名な吊り橋を紹介。チームごとにテーブルにわかれてもらい、世界最大の吊り橋である明石海峡大橋を模した吊り橋と、ポートタワー作りをスタートしました。まずは、ポートタワーを模したタワー作りから始めました。木材とコルクボードを使って、鉄塔の美女とも称される、独特の鼓型鉄骨パイプの美しいシルエットを表現しました。次に、吊り橋を作りました。学生たちのアドバイスを受け、親子で協力しながら、たくさんのパーツを組み立てていきました。吊り橋のケーブルの結び方に苦労するチームも多く、完成の瞬間には思わず拍手が湧き上がっていました。

出来上がったチームごとに、もとまちこども大学の修了証を授与しました。完成した制作物を前に記念写真を撮る方も。参加者は、「難しかったけれど楽しかった!」と話していました。

次回は7月15、16日に、辻幸恵教授(経営学部)のコーディネートによる、ペーパークラフトワークショップ「折り紙で『ふね』」を作ってみよう!」、クイズラリー「神戸なるほど歴史館」を開催します。クイズラリーは、先着250人の正解者の方に、ブルボンと本学、神戸市との産官学連携による、神戸開港150年記念商品「白のアルフォートミニチョコレート塩バニラ」をプレゼントします。ぜひご参加ください。


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