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グローバル・コミュニケーション学部の留学生が港島学園の生徒と交流会を開きました

広報グループ

看板を作って歓迎しました

看板を作って歓迎しました

獅子舞を鑑賞しました

獅子舞を鑑賞しました

ジェンズを楽しむ様子

ジェンズを楽しむ様子

全員で集合写真

全員で集合写真

 グローバル・コミュニケーション学部は5日、地域交流事業として神戸市立義務教育学校港島学園の中学生と交流会を開催。胡亜雄さん(2年次生)ら留学生26人が参加しました。
 港島学園の生徒らは、D号館1階の「FOODCOURT SEAGULL」などで昼ごはんを食べ、大学生になった気分で「学食」を体験しました。その後、留学生がガイドを務め、グループごとにキャンパス内を見学。生徒らは、C号館の生薬の標本を見たり、グループのメンバーと記念撮影するなどして交流を深めました。また、舞獅團による獅子舞を鑑賞し、中国やベトナムで盛んな「ジェンズ」という羽根蹴りゲームを体験しました。
 交流会の司会を務めた胡さんは「学内ツアーでは、お互いに緊張し、気軽に会話が出来ませんでした。でも、ゲームを通して中学生と仲良くなり、とても楽しい時間を過ごせました。」と話していました。同じく司会を務めた徐桂菊さん(2年次生)は「港島学園の生徒は妹や弟のような感じで、楽しく過ごせました。リーダーを経験させてもらったことで、全体のことを考えて行動する大切さを知りました」といい、今年初めて参加した楊俊貴さん(1年次生)は「前に出てルールの説明をした時は緊張しました。でも、きちんと伝えられて楽しくゲームができてよかった」と満足そうでした。一方、港島学園の生徒からは「お昼はBランチを食べました。おいしかった」「自宅も近いし、こんなきれいな大学に入りたいと思いました」などの感想が寄せられました。
 グローバル・コミュニケーション学部は、地域との交流事業として、昨年から港島学園の生徒との交流を始めました。10月には一緒に京都へ行く企画も計画しています。


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