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舞子高校の生徒が総合リハビリテーション学部の授業を体験しました

入学・高大接続事務グループ

学科の学びを説明する備酒教授

学科の学びを説明する備酒教授

義肢の説明をする大久保助教

義肢の説明をする大久保助教

車椅子体験を指導する福元助教

車椅子体験を指導する福元助教

作業療法について説明する塚原講師

作業療法について説明する塚原講師

 兵庫県立舞子高等学校の生徒17人が12日、有瀬キャンパスへ来学し、総合リハビリテーション学部の講義及び実習を体験しました。
 本学は、平成20年3月に舞子高校と教育提携に関する協定を締結し、高等教育の活性化と高校生の学習機会の拡充に貢献しています。本事業では、特色科目「アドバンストスタディズ」の受け入れ大学として、主に先進理工類型専攻の生徒を対象に実習・講義を行っています。
 まず最初に、理学療法学科の備酒伸彦教授が、理学療法学科及び作業療法学科での学びについて講義を行いました。続いて、理学療法学科の大久保吏司助教、福元喜啓助教による「補装具や障がい者スポーツの体験」と題した実習・講義を行い、生徒たちは義肢を装着しての歩行や競技用車椅子の体験、「ゴールボール」や「Boccia(ボッチャ)」等の障がい者スポーツを体験しました。午後からは、作業療法学科の塚原正志講師により、作業療法について講義と実習が行われました。
 生徒たちは、普段と違う環境で授業を受け、最初は緊張した面持ちでしたが、充実した設備を使って行う実習に興味深々でした。特に車椅子体験やゴールボール・ボッチャなどの障がい者スポーツ体験では、大きな歓声があがっていました。


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