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栄養学部の太田淳子講師が大丸神戸店でワークショップを実施しました

社会連携グループ

さつまいもの植え付けを行うこどもたち

さつまいもの植え付けを行うこどもたち

太田先生が三色食品群の説明をしました

太田先生が三色食品群の説明をしました

クイズを出題する、院生の柳原八起さん

クイズを出題する、院生の柳原八起さん

プログラムを担当した、大丸神戸店の吉本さん、太田先生、栄養学部生12人

プログラムを担当した、大丸神戸店の吉本さん、太田先生、栄養学部生12人

 本学と大丸神戸店が共催する「もとまちこども大学」が3日、スタートしました。
 初回は、栄養学部の太田淳子講師が、同店屋上のみどりの広場にある菜園での農業体験と食育ワークショップ「めざせ!健康博士‼ココロもからだも元気になる食育レッスン」を開催しました。
 小学生とその保護者17組が参加し、さつまいもの植え付けや食べ物の働きについて学びました。ワークショップには、栄養学部の左織亜沙美さん、松田夏実さん、井出莉咲子さん(いずれも3年次生)、川石晏里佐さん、服部美樹さん(ともに2年次生)、院生の柳原八起さんら12人がアシスタントを務めました。
 こどもたちは、はじめにさつまいもの植え付け方法の説明を受け、苗蔓を両手に持って菜園に向かいました。植え付け方法は、深さ6〜7cmの植穴を掘り、水平に苗蔓をおきます。こどもたちは、根元をしっかりと押さえ、葉っぱを埋め込まないように注意しながら土をかぶせていました。次に、サプライズプログラムとして無農薬で育った春大根の収穫を行いました。
 ワークショップは、食べ物の働きについて、太田先生が三色食品群を使って説明を行い、こどもたちに赤・黄・緑のポーズを覚えてもらいました。次に、学生手作りの食べ物のイラストを描いたフリップを使って、クイズ形式でその食品が何色に当たるか考えてもらい、ポーズをしてもらいました。正解できたこどもには、手作りシールをプレゼントしました。
 最初は、簡単な食品(豚肉、キャベツ、ごはん)などからスタート。後半は料理に含まれている一番多い食品(栄養)について考えてもらいました。エビフライの問題では、エビの「赤」と答えると共に、「油も含まれているから『黄色』も入っている!」などこどもたちからさまざまな答えがでました。
 このプログラムは全2回の取り組み。次回は11月11日に、植え付をしたさつまいもの収穫と、調理体験と栄養バランスと食事のマナーを学んでもらうワークショップを開催します。


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