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スポーツサイエンス・ユニット生が「FIVB世界クラブ女子選手権2017神戸大会サロンパスカップ」の大会運営に協力しました

スポーツサイエンス・ユニット(法学部法律学科)2年次生 表亜梨沙

コートオフィシャル(補助役員)集合写真

コートオフィシャル(補助役員)集合写真

コートオフィシャル(ボールリトリバー)

コートオフィシャル(ボールリトリバー)

コートオフィシャル(クイックモッパー)

コートオフィシャル(クイックモッパー)

 「FIVB世界クラブ女子選手権2017神戸大会サロンパスカップ」が5月9日(火)にグリーンアリーナ神戸で開催されました。この大会は、国際バレーボール連盟が主催している女子バレーボールの国際大会です。バレーボールクラブチームの各大陸王者が参加し、世界一を競う大会です。世界の5カ国から各代表チームの計8チームが出場し、日本からは久光製薬スプリングス、NECレッドロケッツの2チームが出場しました。今大会が日本で行われるのは初めてで、久光製薬スプリングスは開催国代表、NECレッドロケッツはアジア代表として参加しました。
 スポーツサイエンス・ユニット生約80人は、久光製薬スプリングス対レクソナ(ブラジル)の試合の入場者の受付や観戦、本学バレーボール部(女子)は、試合のコートオフィシャル(補助役員)をしました。ボールがスパイクなどによってコートの外に出たボールを回収し、サーバーにボールを渡す役割のボールリトリバー、点示、コートが濡れたり汚れたりした場合に、タオルで清掃をする役割のクイックモッパーなどを任されました。間近でレベルの高い国際試合に関わることができ、非常に良い経験になりました。バレーボール以外のスポーツをしているユニット生もたくさんいますが、世界のスポーツを直接初めて観戦することで、それぞれ感じることも多く、良い刺激になり、楽しむことができたと思います。
 「FIVB 世界クラブ女子バレーボール選手権大会2017神戸大会 サロンパスカップ」に関わることができ、本当に良かったと感じました。


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