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グリーンフェスティバル「瀬尾和紀 菊地裕介 デュオ・リサイタル〜フルートとピアノによる20世紀音楽コンサート〜」を開催しました

社会連携グループ

フルートとピアノのデュオ演奏

フルートとピアノのデュオ演奏

瀬尾和紀さんのフルート独奏

瀬尾和紀さんのフルート独奏

 5月27日、有瀬キャンパスのメモリアルホールで約250名が演奏を楽しみました。
 
 今年度3回目となる神戸国際フルート音楽祭の参加公演として、今回は瀬尾和紀さん(フルート)と菊地裕介さん(ピアノ)をお迎えし、20世紀以降の作品を集めた演奏会を行いました。

 前半のクロード・ドビュッシー『「牧神の午後」への前奏曲』では編曲を瀬尾和紀さん自身が行い、フルート・ピアノ版として演奏しました。また前衛音楽を踏襲しているブライアン・ファーニホウ『カッサンドラの夢の歌』では、特殊な奏法に複雑な旋律を加えた曲を披露しました。後半のセルゲイ・プロコフィエフ『ソナタ』では、フルート主導で明るく生き生きとしたメロディーを会場のみなさまにお届けしました。
 来場者からは「聞きなれない音楽でしたが、それだけに新鮮で耳に響きました。特にプロコフィエル『ソナタ』が圧巻でした」というお声をいただきました。また公演前に行われた宇野文夫教授(人文学部)によるプレ・イヴェント『ブーレーズと現代音楽の表現』については「この講義を受けていなければ、現代音楽に興味を持てていなかった。とても貴重な講義でした」と感想をいただき、プレ・イヴェントから公演にかけてさまざまな現代音楽を楽しんでいただく機会となりました。

 次回は、6月4日(日)14時から「神戸学院大学吹奏楽部 第31回サマーコンサート」を行います。
 T部Symphonic Stageでは『バレエ「白鳥の湖」より(P.Tchaikovsky)』など神院Brassらしい明るいサウンドを、U部Pops Stageでは『海、その愛』や『We are the world』など船での世界旅行をイメージした曲を披露します。幅広い世代の方々にも楽しんでいただけるパフォーマンスをお届けしますので、ぜひお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

*今後の予定*
 7月8日(土) 神戸学院寄席〜男もすなる落語、女もやります。だから紅白落語会!〜 露の都・桂坊枝 他
        
          
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