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兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校で高大連携事業がスタートしました

入学・高大接続事務グループ

法学部 角森先生

法学部 角森先生

栄養学部 藤田先生

栄養学部 藤田先生

総合リハビリテーション学部 塚原先生 

総合リハビリテーション学部 塚原先生 

 兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校との高大連携事業が12日、神戸鈴蘭台高校でスタートしました。本事業は2014年度から2年生を対象に実施。大学レベルの教育に触れる機会として総合的な学習の時間に授業を行っており、現在高校で学んでいることが大学、さらには社会でどのように生かされていくのかを生徒たちが体験的に学ぶ機会となっています。今年度は、法学部 角森正雄教授、栄養学部 藤田誠一教授、筒井輪央助教、総合リハビリテーション学部理学療法学科 備酒伸彦教授、岩井信彦准教授、小嶋功講師、小形晶子助教、作業療法学科 細谷実准教授、塚原正志講師、中前智通講師、大瀧誠助教がそれぞれ専門分野について授業を行います。
 角森先生は「みんなで模擬裁判をしてみよう」をテーマに法律や裁判について授業を行い、最終的に高校生による模擬裁判を行います。藤田先生は「健康と病」について、筒井先生は「世代で変化する食や栄養」について講義します。総合リハビリテーション学部理学療法学科と作業療法学科の教員は、「リハビリテーション−作業療法と理学療法の立場から−」をテーマに、「身体のこと」「心のこと」「怪我や病気のこと」「損なわれた機能を補うこと」、「暮らしを豊かなものにすること」「人に関わること」などリハビリテーションに関する授業を行います。
 初日、生徒たちは少し緊張した面持ちでしたが、講師の説明に熱心に耳を傾けていました。これから2月まで計15回の授業を行い、2月9日には成果発表会を行う予定です。


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