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グリーンフェスティバル「フルートを含む室内楽〜バロックから現代まで〜」を開催しました

社会連携グループ

前半の『「三重奏曲」ト短調 作品63』演奏風景

前半の『「三重奏曲」ト短調 作品63』演奏風景

後半の『「五重奏曲」変ロ長調』演奏風景

後半の『「五重奏曲」変ロ長調』演奏風景

(左)木製フルートと(右)ゴールドフルート

(左)木製フルートと(右)ゴールドフルート

 グリーンフェスティバル「フルートを含む室内楽〜バロックから現代まで〜」を13日、有瀬キャンパスのメモリアルホールで開催し、約220名が演奏を楽しみました。
 
 今回、神戸国際フルート音楽祭の参加公演として、フルート奏者である植田恵子さんをはじめ、室内楽グループ「アフター・アワーズ・セッション」のメンバーである松原央樹さん(クラリネット)、世古宗優さん(ホルン)、首藤 元さん(ファゴット)、日野俊介さん(チェロ)、右近恭子さん(ピアノ)をお迎えしました。

 前半は、ヨハン・セバスティアン・バッハ『「フルート・ソナタ」変ホ長調BWV1031』と、4つの楽章からなるカール・マリア・フォン・ウェーバー『「三重奏曲」ト短調 作品63』を演奏。バロックからロマン派にかけての楽曲をフルート、ピアノ、チェロの編成で演奏されました。

 後半のニコライ・アンドレヴィッチ・リムスキー=コルサコフ『「五重奏曲」変ロ長調』は3つの楽章からなり、第1楽章はピアノの力強いリズム、 第2楽章はホルンのゆったりとした音色、第3楽章はそれぞれの楽器のソロなど、各楽章に特徴があります。

 また曲の合間に、植田恵子さんが木製フルートとゴールドフルートの吹き比べを行いました。木製フルートはぬくもりのある音、ゴールドフルートは華やかな音が出ると説明。来場者は、植田さんが奏でる音色に真剣に耳を傾け、音の違いを実感しました。

 次回の5月27日(土)は、「瀬尾和紀 菊地裕介 デュオ・リサイタル〜フルートとピアノによる20世紀音楽コンサート」を開催します。曲目は、ピエール・ブーレーズ『ソナチネ』『アンシース』などです。また、当日13時15分より宇野文夫(本学人文学部教授・作曲家)によるプレ・イベント「ピエール・ブーレーズと現代音楽の表現」を行います。

 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

*今後の予定*
 6月4日(日) 神戸学院大学吹奏楽部 第31回サマーコンサート
 7月8日(土) 神戸学院寄席〜男もすなる落語、女もやります。だから紅白落語会!〜 露の都 桂坊枝 他
        

グリーンフェスティバルについて詳細はこちら
※残席があります。問い合わせは、社会連携グループ(078-974-6105)まで。


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