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「西区みどりと太陽のまつり」に、経済学部、栄養学部、ボランティア活動支援室学生スタッフが出店します

社会連携グループ

経済学部中村ゼミ「和み〜神戸のお米アイス〜」

経済学部中村ゼミ「和み〜神戸のお米アイス〜」

栄養学部「一生健麺」

栄養学部「一生健麺」

ボランティア活動支援室学生スタッフ災害班「馬ロッケ」

ボランティア活動支援室学生スタッフ災害班「馬ロッケ」

 今年で第35回を迎える「西区みどりと太陽のまつり(第46回神戸まつり)」が20日に開催されます。今回、初出店企画として「大学生コーナー」が設けられ、本学から経済学部の中村ゼミ、栄養学部学生有志、ボランティア活動支援室学生スタッフ災害班が出店します。
 中村ゼミは、昨年KOBEにさんがろくPROJECTで提案し、ハートスフードクリエーツ鰍ノより商品化された西区産(寺谷営農組合)のお米を使った和風あいす「和み〜神戸のお米アイス〜」を販売。
 栄養学部は、製麺会社「明和」(兵庫県姫路市)と共同開発した「一生健麺」使った、オリジナル料理を販売します。この「一生健麺」は、昆布や大豆の粉末を練り込んだ食物繊維が豊富な半生手延べ麺。血圧低下や脂質代謝改善に効果が期待される食物繊維が多く含まれています。
 ボランティア活動支援室学生スタッフ災害班は、被災地支援物産展として、熊本・阿蘇神社門前町商店街にある精肉店「とり宮」の馬肉入りコロッケ「馬ロッケ」を販売し、売り上げはすべて義捐金にあてます。
 そのほか、プレンティ広場(西神中央駅前)を会場に、17団体のブースと、11コーナーが設けられ、ステージイベントでは、オープニングに本学吹奏楽部OB・OGが中心となった神戸学院大学フレンド吹奏楽団が出演します。
 神戸まつりは、神戸市民祭協会が主催し、1971年に市民参加型の画期的な祭りとして誕生。中央区三宮(神戸市)を主会場に、前日には市内各区において、地域性を生かした模様史が繰り広げられる、兵庫県最大の祭典です。
 「中央区ふれあい中央カーニバル」(東遊園地)では、フィールドイベント警備などのボランティアスタッフとして5人の学生が参加予定。21日のメイン会場では、神戸開港150年記念実行委員会ブースにて、経営学部辻ゼミ生が学生スタッフとして、開港150年PR事業に参加するほか、おまつりパレードでは、吹奏楽部が45番目に出演します。
 当日、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!

<第35回 西区みどりと太陽のまつり>
チラシは以下URLからご確認ください。
チラシ@
チラシA


<中央区ふれあい中央カーニバル>
チラシはこちら

<神戸まつり>
詳細はこちら

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