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総合リハビリテーション学部の古田恒輔教授が「バリアフリー2017」に出展しました

研究支援グループ

出展ブースでの発表の様子

出展ブースでの発表の様子

古田教授 ワークショップ発表の様子

古田教授 ワークショップ発表の様子

 バリアフリー展が4月20日(木)から22日(土)の間、インテックス大阪で開催され、総合リハビリテーション学部の古田恒輔教授が研究成果を発表しました。古田教授による発表に加え、同研究室の作業療法学専攻の学生が、「背上げ機能付きベッドにおける昇降の繰り返しにともなう『ずれ』の蓄積」、「パワーアシストグローブのスイッチ動作の検討」、「手芸キットの作業療法への応用」と題し、ポスター発表を行いました。古田教授が監修、企業と連携し開発した「キュービーズクッション」の展示、また、「ロボット介護機器(移動支援屋外型)特性を見る」と題して講演も行い、多くの来場者に大変興味を持ってもらいました。

※「バリアフリー2017」は、西日本最大級の介護・福祉の総合展で、3日間で91,356人(主催者発表)の来場者が各展示ブースを見学しました。

 今年度における本学の各種展示会への取り組みとしては、「はりま産学交流会」、「アカデミックフォーラム(Bio Tech 2017)」、「国際フロンティア産業メッセ2017」等への出展を予定しています。これらの展示会を通じて、研究成果の発信、産学官連携の促進を図ります。
 


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