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経営学部の辻ゼミ生が、神戸開港150年PR事業で「沖縄GOGO!ハイサイフェア」に参加しました

社会連携グループ

初日(4/8)モザイクアートへの参加を呼び掛ける学生たち

初日(4/8)モザイクアートへの参加を呼び掛ける学生たち

6人の学生がスタッフを務めました

6人の学生がスタッフを務めました

2日目(4/9)は、共同での初販売イベント7人の学生がスタッフを務めました

2日目(4/9)は、共同での初販売イベント7人の学生がスタッフを務めました

同時開催のガラガラ抽選会も盛り上がりました

同時開催のガラガラ抽選会も盛り上がりました

 神戸開港150年、ソラシドエア神戸空港就航5年を記念して、4月8日に三宮センター街、9日に神戸空港で「沖縄GOGO!ハイサイフェア」が開催され、初日に経営学部辻ゼミの厳悠希さん、木村真緒さんら6人、2日目に本城雄規さん、M田康佑さんら(いずれも3年次生)7人が参加しました。

 この事業は、兵庫県と友愛提携が結ばれている沖縄と神戸の交流をより一層活性化することを目的に開催されました。明治18年(1885年)に神戸−沖縄間で航路が開設され、さまざまな人や文化の交流が行われてきたことと、2006年の神戸空港開港をきかっけに、神戸・三宮の商店街や店舗が「神戸の街衆(KOBE三宮・ひと街創り協議会)」として「KOBE夢・未来号・沖縄」を取り組んできたことが背景にあります。

初日のメイン会場
 三宮センター街では、「神戸開港150年記事業実行委員会」ブースで、神戸を感じる場所で撮影した笑顔の写真でモザイクアートを完成させ、みんなの神戸「愛」を形に残す企画を実施。学生たちは、モザイクアート企画のPRをしました。また、オリジナルバックパネルの前での写真撮影に協力いただいた方に、産学官連携商品として経営学部辻ゼミと現代社会学部日高ゼミが株式会社ブルボンと神戸市とともに作った「白のアルフォートミニチョコレート塩バニラ」をプレゼント。多くの来場者がブースを訪れました。
 同時に、先着1,000名を対象にアルフォートの試食・アンケートを実施。来場者に産学官連携の中で神戸市の協力を得ながら神戸や港の文化・歴史について学んだことを話していました。

2日目のサテライト会場
 神戸空港では、株式会社ブルボンと共同で同商品の特別販売会を実施。神戸空港ターミナル3階レストランフロアのエントランスに特設ブースを設け、「神戸開港150年記念商品」が当たる「ガラガラ抽選会」を同時開催しました。
 今回、同商品を使った初めての販売会ということもあり、学生たちは相談しながら来場者にどのように声をかけたらよいかなど考えていました。
 会場では、「うたばすミニコンサート」などが開催されており、三線の心地よい音色と共に、軽快な沖縄音楽が響く中、最初は遠慮がちだった学生たちも、時間を追うごとに元気よく明るい笑顔で来場者に呼びかけを行い、約500個販売することができました。


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