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有瀬キャンパスで火災総合訓練を行いました

 

 来月1日から始まる春の全国火災予防運動を前に22日、有瀬キャンパスで火災総合訓練を実施。教職員、警備員のほか、課外活動団体に所属する学生約150人も参加しました。
 避難・訓練講習の冒頭、佐藤雅美学長は昨年11月に新宿のイベント会場で起きた学生作成の展示物が炎上し子供が死亡した火事や、新潟県糸魚川市の大火を例に挙げ、「いざというときにパニックにならず、冷静に対応できるようノウハウを勉強してほしい」とあいさつ。続いて、有瀬キャンパスの警備を担当している「セプレ24」明石営業所の有吉俊行さんが、阪神・淡路大震災や過去の大火を例に避難、誘導について詳しく講義しました。
 実際の訓練は12時50分、11号館7階の通路付近から出火したとの想定でスタート。館内放送で火災の発生が知らされ、警備員が出火現場の状況把握と、防災センターや消防署への通報を行い、消火器や担架を持って駆け付けた有瀬キャンパス自衛消防隊員が、煙にまかれた学生や、負傷した学生の避難誘導を行い、けが人の救護を行いました。また、図書館新館付近では、消火器を使った初期消火訓練も行いました。

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